めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

めのキッチンよもやま話

蕪の甘酢漬けの思い出#よもやま話

単品できちんと紹介したことの無かった蕪漬けです。 大きめの白蕪を甘酢に漬けたもの。京都名物の千枚漬けが有名です。 子どもの頃、父が好物だった千枚漬けですが、お高くて買えないものですから、母が頑張って大きな蕪を輪切りにして作るようになりました…

カルボナーラの思い出#よもやま話

イタリア人は無論、日本人も大好きなカルボナーラ。 今や、イタリアンのお店でもファミレスでもカフェでも当たり前のように見かけるカルボナーラ。 レトルトのパスタソースにもカルボナーラが当たり前にある時代になりましたがですが、どれも味にばらつきが…

きぬかつぎの思い出#よもやま話

里芋の皮をのこしたまま蒸して、食卓てつるんとはずれる皮を取り除いて食べる衣被(きぬかつぎ)。 お隣さん用の小皿のために、十年以上ぶり?ぐらいに作りました。 プチサイズです。芋はおかずにならないそうなので、箸休め。 不思議だけれど、里芋にはいろ…

ヒジキと魚肉ソーセージ入り擬製豆腐の汁#よもやま話

「一日30品目」。先日説明不足だと感じましたから、今日はめのキッチンよもやま話。 先日、我が家では痛風を発症して以後のお隣さん用のケア料理に、夕食だけでもせめて10品目を念頭に努力しているということを書きました。 「一日30品目」って昭和の主婦に…

フルーツビュッフェのランチと親子のいい時間#よもやま話

昨日、私がまだ行ったことのないショッピングモールに上の娘が車で連れて行ってくれました。 お昼にかかったので、何年ぶり? 十何年ぶり? というぐらい記憶に無いビュッフェ付きのお店に入りました。 家計の問題で普段なら絶対に入らないお店です。 ビュッ…

お弁当の思い出#ライス卵焼き

私は高校からお弁当になりました。(幼稚園の年長から中学まで恐怖の給食がありました。 たっぷりある給食の話はまたいつか。 ) 周囲の人は母親が工夫して作ってくれる素敵なお弁当を持ってきていました。 女子の常として、どこかのグループに属さねばなら…

料理名のこと#手羽元とジャガイモの赤ワイン煮ローズマリーの香り

私に似合わぬ「○○の香り」というタイトルです。タイトルに「ジューシー」「やわらか」「ふわふわ」「とろとろ」などの言葉を使うとそそられますし、「○○の香り」「○○が香る△△」というのもそそられます。 それらが人のイメージを広げる言葉だからです。 知識…

チーズフォンデュでお祝い料理とカミングアウト?#よもやま話

人は誰もが嘘をつきます。「相手を傷つけないための嘘」「嘘も方便」レベルは社会生活をおくる上で必需品。 ですが、自分が得するため、相手を傷つけ、苦しめる嘘はいただけません。 嘘の報道が世界中で山盛りの今の時代。 悲しいけれど、何を信じるかよりも…

白茄子のラザニア#よもやま話

時々、懐かしくなる思い出の料理にラザニアがあります。 板状のパスタを茹でて間にソースを挟みつつ幾重にも重ねてオーブンで焼くという、ちょっと手間のかかるイタリア料理。 ソースもミートソースとホワイトソースを重ねることが多いので、2種類必要。 好…

ゴーヤーの話#よもやま話#

めのキッチン内のよもやま話。私の勝手な話です。 その中でも、時々ふっと思い付いた食材ごとに、料理のバリエーションや料理のコツなどを個人的な思い出と共に書いていこうと思っています。 今回はゴーヤー。 というのも、昨日こんな記事 【ECO&FIRE料理】…

新生姜漬け#私の好きなもの 1

「これが無いと夏が越せない」 先日、上の娘が次々につまんでいました。 新生姜がお店にたくさん並ぶ夏の初め。 値段をしばらく観察して、ここが今年の底値かな?と思った時に買います。 税抜きグラム100円以上の年は、悲しい気持ちで量を控えますが、安い時…

豚肩ロースの甘辛醤油炒め#よもやま話

たまには、安心する味のご飯。 日常的に一品は新しいもの(小皿一つだとしても)という私の趣味ですが、全皿創作料理ということはしません。 家庭料理というのは定番の安心できる味が必要だと昔から言われていますね。 でも、「家庭料理」「おふくろの味」と…

ウインナーソーセージと野菜のサムジャン炒め

一言でいえば、野菜炒めですね。 コロナやら戦争やらで野菜が思うように手に入らないので、キャベツ、レッドキャベツ、キュウリ、いただきもののレッドオニオン少量という情けないようなラインナップです。 モヤシも使いました。サッと湯通しして小皿にと思…

器の話 9 深皿

小鉢代わりにも、普通のお皿の代わりにもなる深皿。 今年の元旦に、娘の福袋買いに付き合って買い物に行き、300円均一で娘と衝動買いしました。 単なるクラフト品ですが、中華料理に合いそうな形とかわいい柄。 少し胃腸が改善してきたのでしょうか、食事中…

器の話 8 どんぶり

大中小と、我が家の丼はなんと5種類もあります。 そんなにどうするの?という感じもしますが、なんと、買った物が3種類も。 このどんぶりはお気に入りですが、年代物。 うどんが綺麗に見えるので気に入っています。 青海苔佃煮のせ玉子とじうどんをお気に入…

器の話 7 小皿

このサイズはよく使います。 よく使いますが、料理の見映えが良くなるサイズとは言えないようです。 ただ、我が家では使い勝手のいいサイズ。作った料理をお盆にのせて運ぶ時に、このぐらいのお皿ならいくつも一度に運べます。 隣さんと一緒に食卓を囲み、お…

器の話 6 スープボウル

汁物を入れる器がお椀しかないという生活が長かったです。 見映えが悪くなる時があれど、お椀があれば汁物は何でも一応入れることができます。 でも、お椀の内側は赤や黒や茶色で、汁の色が見えないのがちょっと……。 スープを入れる器が欲しくて買った物です…

器の話 5

今一番欲しい器が小鉢です。 深皿としても鉢としても使えそうな、料理のジャンルも選ばないような便利なものはないものかと長年探しております。 コロナでなければ陶器の市に出掛けて行っただろうと思います。 そのぐらい欲しいと思っています。 今あるもの…

器の話 4

大きな深めの器。今の生活ではほとんど使わなくなりました。 家族一緒に食卓を囲み、たくさん食べる人がいてこその大鉢。 今は男女別の食卓で、女子も一人減って、ケア料理の人が居て……。 自然に出番がなくなりました。 その中でもまだ一番使うのがこのブラ…

器の話 3

我が家の食器は、ほとんどいただきものです。 引き出物や陶器のお店の廃棄品、ほかの人からのお古です。 本音を言うと、私は器が好きです。焼き物を売っているお店や売り場の前では勝手に足が止まるほどです。いつも行くスーパーですら、陶器が並んでいると…

お月見の里芋の煮物

私が年中行事をきちんとしていたのは、子育て期間です。 そんな頃はフルタイムで仕事をしていて、正規雇用でもないのに事務職の名のもとに専門職の仕事をしていました。職場環境も悪く、ブラックでした。 ワーカホリック系の性格なので、家事も子育ても手抜…

冬瓜の煮物 (思い入れのある食べ物)

いつも思い付きの変わった料理ばかり作っている私ですが、そんな私にも子どもの頃から食べている味もあります。 9歳から家族の食事を作っていますから、親から受け継いだ味というのはやはり少ないのですが、これは母の作り方がベースになっている数少ない料…

厚揚げの炒り卵ディップ

今日は器プラス、ケア料理の話。少し厳しめ通風ケアの日で、食材不足の日の紹介です。 前々日に紹介したお隣さん用器の小皿ばかりでまとめてあります。 小皿の茶色のものはちょっとした和え物やおまけの練り物、漬物を入れるのにちょうどいいです。 直径はそ…

器の話 2

実は、私とお隣さんは何に対しても概ね好みが真逆です。器の趣味も、器に対する考え方も当然違います。 私は美観を気にして器やテーブルセッティングにまで凝りたいです。 お隣さんは用を成せばいいので、テーブルに物が雑多に乗っていても気にならないとい…

器の話 1

ケア料理と美味しい生活と器の関係をちょっと考えてみようと思い立ちました。 家庭で美味しい料理が大前提ではありますが、生活を楽しむには盛り付けが重要です。盛り付けを楽しむ、料理の見た目を楽しむには器が重要です。 毎日のように痛風ケア料理の写真…

美味しい生活のはじまりの時☆めのキッチンよもやま話1

このブログのブラッシュアップを検討中です。 そこで、今日は初心を思い出してみます。 皆さんのお料理系のブログ写真を拝見するとその豪華やセッティングの美しさに驚かされます。最初、私は「いったいどこから、家族の食事にそこまでやる気力が出るのかし…