めのキッチンの美味しい生活

節約、エコ、ヘルシー、簡単で手作りで美味しい毎日のご飯。お隣さんの通風ケア料理とめのさんの好きなイタリアンその他創作料理をお届け。

豚肉とピーマンとレッドキャベツのソース炒め

そういえば、ここ数年、メインに野菜炒めをあまりやらなくなった気がします。

野菜を軽く炒めると小皿にのせてしまっていました。

たまには野菜炒め、たまにはウスターソースベースの味付け。

豚肉とピーマンとレッドキャベツのソース炒め

豚肉とピーマンとレッドキャベツのソース炒め

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豚肉とピーマンとレッドキャベツのソース炒め
豆苗のサラダ
人参の煮物
里芋と牛蒡の煮物
白菜漬け(市販品)
豆腐と葱の味噌汁
白米ご飯2杯

 

野菜たっぷりのこんなメニューを続けていたいものですが、ウイルスと雨の被害で

限界ですね。野菜が少ないと食卓が寂しくなります。

食事制限中の人にとっては大きな痛手です。

野菜無しに何を食べろと言うのでしょう?という気分になりますね。

長いウイルスとの戦いで気分が落ち込みやすい上に、体力も落ちやすい夏。

心と体のケアは日常に早めに、何事も酷く症状が出る前にこまめに対処して

上手に今年の夏を乗り切りたいものです。

マゼンタ色の野菜スープ

またもや連休です。何事も無ければ連休が嬉しい人もいらっしゃるでしょうけれど、

今年は連休のたびにストレスを抱えるので、連休も恨めしい感じです。

いつもなら外に出たのに、遊びに行けたのに、仕事に活気があったのに…という人も

いつも通りに孤独に家で過ごす連休なのに、旅行が帰省がと困っている話が報道され、

いつも以上に生活が苦しいのに遊べない程度で不満を溜める声が聴こえてきてしまう

という人もいらっしゃるわけです。

こんな時は自分の不具合や不都合ばかりに目を向けず、周囲を見たいものですね。

ここ半年の間に深い愛、慈悲、心の余裕が失われているかもしれません。

マゼンタ(赤紫)色で呼び戻しましょう。

マゼンタ色の野菜スープ

マゼンタ色の野菜スープ

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自分の狭い範疇の思いはさておき、周りの世界を俯瞰して眺めてみましょう。

昨日、沖縄出身の人が私にこう語りました。

「遊びに行く人は気楽に遊びに行って菌をばら撒いてもなんとも思わないみたいです。なんか、何にも考えずに遊べて、ある意味ちょっとうらやましい。でも、私たちには大切な人が沖縄にいるのです。今の沖縄の惨状で、帰省なんてとてもできないです」

これがマゼンタ色が生み出す効果と同じ心の動きです。

他者への深い愛。誰かのために自制できる力。

今、そんな心の力が求められているように思います。

 

バインセオ

商品入れ替え見切り品ワゴンを漁るのはかなり楽しいです。

普段は見ないような売場の棚やちょっとお高い商品、期間限定品などがお目見え。

値引きシールがついているので予算内でチャレンジできるの確立が上がります。

そんなワゴンで見つけた「バインセオと」は粉とタレのセット販売。

パッケージの作り方では豚肉、エビ、モヤシの具とサニーレタスが必要。

冷凍庫に眠っていた魚介の使いかけミックスと、半端だった豚肉に、冷蔵庫に

なんとか残してあった普通のレタス。モヤシだけ買いました。

バインセオ

バインセオ

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 予め炒めた具を用意して、薄く生地を焼きながらそれを入れて挟み込みます。

焼きあがったそれをレタスに包んでいただきます。

タレはナンプラーベースで甘めの味でした。自分で作ったら勇気が無くて、

ここまで甘く作れなかったと思います。ちょっと甘すぎなんじゃ?と思うぐらい

でしたが具と生地と合わせると甘さが立つことなく、タレを多めにつけたほうが

いいぐらい。

こういうのが好きな上の娘は勿論、変なところで好き嫌いの出る下の娘までが

「ふん、ふん。美味しい」と。

でも、これを私が後日再現できるかどうか……怪しいものです。

なんだか、バインセオを食べたら唐突にバインミーが食べたくなりました。

定番レバーは食べられないくせに……。ベトナムコーヒーも飲みたい……。

政府の謎のキャンペーンもあってコロナが盛り返しちゃいましたから、地方で

独自に緊急事態宣言。お店に行くのがはばかられるし、テイクアウトでも家族分

買うと予算オーバーしますね。我慢、がまん。

病院食と比べてみたら 3

ある病院のある日の朝食。

食パン、ジャム、マーガリン、スクランブルエッグ、アスパラ人参(焙煎ごま)、

バナナ、牛乳。

食パンは2枚。ジャムはリンゴでした。バナナは半分。

味の無い格安の惣菜みたいな卵。素材の味のほとんど無い茹で野菜。

なんだか子どもの頃の不味くて拷問のようだった給食を思い出しました。

我が家の朝食は……え~っと、食べたり食べなかったりです。それぞれバラバラ。

家族がちゃんと仕事なり学校なりで昼間に留守なら、私は朝昼兼用で1食で、

今のように半分コロナニートさんたちが家に居ると昼を作らねばならないので、

朝は食べないとか、子どもに付き合って食べるとか……体に悪い生活です。

そんな中で、ある日の寝坊さんとの朝昼兼用パン食の日。

鮭と卵のチーズトースト

鮭と卵のチーズトースト

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茹で野菜の上に、鮭をほぐしたものを周りに、真ん中に卵を割り入れ、

マヨネーズ、胡椒、ハーブ、チーズをのせてトーストしました。

ボリューム大、カロリー大で朝昼2食分の栄養を補う気合いのトースト。

娘はこれにスープ、私はコーヒー。

栄養的には当然、病院食のほうがいいですね。こっちはデブになる食事。

病院食のパンを1枚、マーガリン、ジャムを残せば、ダイエット食かも?

さてさて、結果。朝昼晩を比べてみたら……いろいろ考えさせられました。

食事は身体に必要な栄養素を必要分だけ摂るのが望ましいものです。

病院食はその「計算」優先で成り立っています。体に文句は無いはずです。

ですが、心はどうでしょう?自分の中で疑問がいっぱいになり、美味しくないと

思いながら、どこか我慢して食べる食事。私に言わせれば、心の健康に悪いです。

心の健康を害すると体の健康は害されます。

なぜなら、「人は心(感情)の生きもの」。「人は心でできている」と言っても

過言ではありません。少しぐらい体に悪い物を摂取しても、心が元気なら平気。

今日は広島の原爆の日。体は無論、心も同時に折られた戦時中、栄養も摂れず、

多くの人があの世へお渡りになりました。ギリギリで体が残っても、心を支える

人の存在や真に強い心(思いや願い)が無いと、凄惨な終戦後を生き残ることも

困難でした。物理的に恵まれた現代でも精神面のシステムは同じことです。

その時々に心を支える「心の元気の素」が必要。心が健康なら、人として生きる、

活き活きと生きる確率が上がり、体の健康維持の確立も上がります。

ですから「心の元気の素」はたくさんあるに越したことは無いです。

食事も体の元気のためだけでなく、心の元気のために美味しく楽しくできるように

心がけたい。改めて、そんなことを強く思いました。

 

病院食と比べてみたら 2

引き続き、病院食との比較。その日の夕食は、おでんでした。

ご飯、関東煮、白菜エビの和え物、小松菜シメジの炒め物、オレンジ。

702㎉、タンパク質27.1g、脂質13.8g、塩分3.0g。

お昼も思いましたが、病院って、ご飯の量が多いですね。

お茶碗に盛ったらてんこ盛りになりそう。そんなに炭水化物を摂ったら

健康な人なら太りますね。病院食=病気と闘う人のための食事というのが

変に納得できました。

昼と同じで、野菜が水っぽく風味がありません。お伝は大根、練り物2種、蒟蒻

というラインナップでした。

では、我が家のある日のおでんの夕食。

おでん

おでん

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おでん
おからの煮物
ピーマンの胡麻ドレッシング
魚肉ソーセージのサラダ
大根と水菜の和え物
糠漬け
白米ご飯2杯

 

病院食と比較するとやはり具が多いですね。タンパク質が多いです。

痛風ケア食のつもりなのに……。

でも、プラスは魚肉ソーセージぐらいですね。

安物のはんぺんはほとんど芋が材料で、鶏卵はプリン体ゼロなので、OK。

我ながら、いい線行っていますね。

と、まあ、そんな自己満足の回でした。

たまにはプロの栄養士の病院向け献立を体験するといいものですね。

とは言え、ケアしている状態にもかかわらず、タンパク質はこちらが多い。

痛風発症前の食事がいかにタンパク質が多かったか、改めて感じさせられ

ました。理由はどうあれ、食べる人の欲望のまま、言いなりに作って食べさせて

しまったのは、やはりいけなかったのです。

今更のようですが、やはり気づいた時にきちんと修正して毎日を送ることで、

ある程度の健康は取り戻せることもありますね。

 

病院食と比べてみたら 1

先月、何年ぶりかで病院にお泊りしました。家事から解放されてのんびり過ごす

つもりが、指定時間に行ったのに、病床が空いてないと2時間以上待たされ、

嫌な予感。診察して説明後の投薬の予定が、ベッドに案内されるとすぐに

「時間が…!」といきなり点滴ブスリ状態でそのままお昼ご飯になだれ込みました。

そんなこんなで一泊三食付きで大枚払って疲れただけでは悔しいので、

メニューを持ち帰りました。

この日の病院食、お昼は……

ご飯。鰈の煮魚。茄子・イカの味噌和え。オクラの梅ドレッシング和えそれに

切り干し大根煮物とかいてあります。562㎉、タンパク質33.8g、脂質3.9g、

塩分2.4gだそうです。

はっきり申し上げて、寂しい。というか、副菜が手抜きっぽい味。

私も相当薄味平気なので塩分に問題ないのですが、野菜が水っぽいです。

茹でただけの茄子だって美味しいのに、なぜかイマイチ。オクラもオクラらしい

味や香りがありません。冷凍品? どこにも「梅」の味はありませんでした。

なんだろう?切り干しの旨味も薄々。

普通に作ったら美味しそうなのに、どう料理したらこんなふうになるのか謎でした。

我が家の今は、お昼ご飯は女子だけの手抜き一品料理ですが、

お隣さんに三食作っていた頃は「お昼に肉したら夜は魚」とかやっていました。

最近煮魚をしていないので、ちょっと前の鯖の味噌煮の夕食で比較。

鯖の味噌煮

鯖の味噌煮

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鯖の味噌煮
ほうれん草の胡麻和え
大根の煮物
金平牛蒡
キムチ(市販品)
油揚げとワカメの味噌汁
白米ご飯2杯

 

なんか濃そうな味の鯖に見えますね。

八丁味噌の色とプリン体を控えるために煮汁を盛り付けていないのが要因。

品目としては勝ってますね。一日三十品目が望ましいと言われる中で、

できれば一食分で十品目と行きたい私です。

塩分は病院食に完敗です。味噌汁と漬物がありますからね。

タンパク質はどうかわかりませんが、プリン体は良いのではないかと思います。

鯖を使っていますがイカは使ってませんからね。

こうして病院食と比較するのも発見があって興味深いです。

病院生活はバタバタすぎて写真が撮れなかったのが残念です。

魚肉ソーセージの磯部揚げ

これをメインに置いてしまうとは、私も図々しくなったものです。

貧乏で自分の食事を抜いていた頃でもお隣さんの食事にこれはしませんでした。

今は思い切りよく、お泊りあけの厳しめケアです。

ヨーロッパではカニ蒲鉾が魚料理として堂々とレストランで出てくる時代。

魚肉ソーセージだって立派なものです。

時代は変わるし、生活の状況は変わるし、当然人の気持ちも変わるのです。

大切な文化は守りたいけれど「妻の鑑(千代の鑑まで行くと古すぎ?)」みたいな

暗黙の男性目線の女性の理想像は社会から撲滅させたい気持ちです。

魚肉ソーセージの磯部揚げ

魚肉ソーセージの磯部揚げ

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魚肉ソーセージの磯部揚げ
添え野菜
おからの煮物
モヤシの和え物
梅蒸し
オクラとヤングコーンの煮浸し
ワカメと葱の味噌汁
白米ご飯2杯

 

昨日アップした梅蒸しはプリン体ゼロ。プリン体の少ない魚肉ソーセージ。

普通にそれぞれの食品に含まれているプリン体とお出汁のプリン体で、

しっかりケアですが、見た目なそんなに寂しくないかと……。

添え野菜は市外のスーパーで見つけたワゴン品のアマランサス。

それに庭のトマトとキュウリ。味噌汁の葱もケチケチ少なめ。

野菜の高騰期間もなんとか頑張るしかありませんが、野菜が高騰すると女子の野菜が

削られてしまう我が家。お隣さん分だけはなんとか確保しようとしてしまう私。

私は千代ではありません。(あ、千代の鑑知っている人も今やいらっしゃらぬかも?

明治の女子教育用の教科書に登場したのが最初。)

千代など真っ平だけれど、自分は食べずに家族に食べさせるのは、たぶん本能?

やめようと何度も思うのですが、その場になるとやってしまう意志薄弱で、

自分を大切にできないダメ人間です。