めのキッチンの美味しい生活

節約、エコ、ヘルシー、簡単で手作りで美味しい毎日のご飯。お隣さんの通風ケア料理とめのさんの好きなイタリアンその他創作料理をお届け。

豚ロース肉の和風生姜ソテー

久しぶりにガッツリ系。痛風ケアだからと言ってガッツリ系が絶対ダメじゃ

ありません。量と全体のバランスの問題です。

ロース肉は70gから130gぐらいにカットされて売られています。目安としては

100g程度あればそれほど寂しくない感じになりますね。

冬に収穫した生姜をたっぷり。薬味としてではなく、そのまま食べる目的で

スライスして一緒にソテーして和風ダレを絡めています。

火を通した生姜は体が暖まりますから、冬の新鮮な生姜はご馳走です。

豚ロース肉の和風生姜ソテー

豚ロース肉の和風生姜ソテー

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豚ロース肉の和風生姜ソテー
添え野菜
チンゲン菜の和え物
ヒラタケのマリネ
焼き筍
赤蕪漬け
人参のクリームスープ
白米ご飯2杯

 

肉の量を多めにしたい時は、牛乳をたっぷりで作ったスープにします。

今回は人参で作りました。パステルオレンジ色になりますね。

プリン体の少ない淡色野菜やキノコもお勧め。

肉そのものを食べてガッツリな気分を味わいたい時はメイン以外に少しだけ

気を使って作れば、なんとなくオーバーしないで行けると思います。

これは完全に普通食系、健康食系になっていますが、きちんとプリン体

配慮した痛風ケア食でもあります。

できることなら、ケア中の人もケアに付き合う家族にも、精神的にあまり

負荷のかからない食卓にしたいものですね。

 

 

豆腐と玉葱のチリソース炒め

今日は良いお天気で、寒さが緩むようですね。でもまた寒波が来るそうです。

緊急事態宣言が出ても、我が家の日常生活は何も変わりません。

既にいろいろ自粛してしまって動きはすっかり止まっています。それだけ社会と

遠い生活になっているということでもあります。社会復帰の道と自活の道が

遠のくばかりで、準備すらままなりません。情けないことに、仕事があり、

自己収入が少しでもある人たちが羨ましく思えてしまうこともあります。

物価はあがったままで値が戻らず、圧迫されるばかりですが、食事をしないわけ

には行きませんので(貧乏すぎて家族の中で私だけしなかった時期もありました

が)乏しい食材の中、お隣さんの痛風ケア食1食分だけは確保しております。

豆腐と玉葱のチリソース炒め

豆腐と玉葱のチリソース炒め

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豆腐と玉葱のチリソース炒め
蒟蒻入り金平
チンゲン菜と茹で卵のサラダ
人参の煮物
黒糖梅干し(いただきもの)
厚揚げとワカメの味噌汁
白米ご飯2杯

 

現状、お隣さんの収入のおこぼれで生活していますから、お隣さん優先です。

野菜が少なめになってしまっていますが、なんとかやりくり中。痛風ケアは

怠っているわけではありません。

無収入の私と下の娘はその残り物だけで、豆腐と玉葱のチリソース丼と味噌汁。

そんな生活が定着してきましたが、女子ご飯(お昼ごはん)分も食べています

ので、不満は一切ありません。

ただ、自分たちの将来のために早くニートを脱して、社会復帰して自力で生活、

税金を納められるような収入のある生活がしたいです。

そうなったら、残り少ない私の貯金を崩して食べたいものを買うのではなく、

新たな自己収入の中からジャジャーンと出して娘二人とお祝いパーティー

したいですね。

グリーンピースクリームシチュー

カラーセラピーを考えた薄緑色のシチューです。

  緊急事態宣言が再発令です。コロナで振り回されるように暮らしてきた中、

もう疲れ切ったという人がたくさんいらっしゃることでしょう。

私だって疲れてきちゃいました。感染は他者に迷惑がかかるから嫌ですし、

今更死を恐れることはなかろうと思う状態でも、何一つ前に進めない感じや

何もできない感じに、一時気分が落ちることもあります。

「気分が落ちた時に浮上するための何か」を持っているかどうかが重要です。

さて、こんなふうにモヤモヤしている時には何を食べましょうか……。

グリーンピースクリームシチュー

グリーンピースクリームシチュー

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写真が悪くて申し訳ありません。これ薄緑色が本当は綺麗です。

色を付けるために茹でたグリーンピースに牛乳を加えてブレンダーで潰して

加えています。そのままコロコロ散らしてもいいけれど、この溶け込んだ

淡い緑色が妙に癒される気分の時もありますね。

これと言って直接的な大きな理由もなく、ダラダラと続いた不快感や嫌悪感

などで疲れてしまった時、原因がすっきり取り除けそうにないことでモヤモヤ

系の疲労感がある時に、どうも私はこの色が心地よいです。

色は濃いほうがパワーが強いと言いますが、敢えて薄い色。

一気にガーッと無理に回復しないで、少しずつ取り入れて少しずつケア。

長期にわたっている疲労感は、やっぱり少しずつ慌てずケアしたほうがいい

という場合もあるようですね。

竹輪と魚肉ソーセージの葱串

原則的に魚卵はプリン体がとても多いので、痛風ケアでは絶対に避けたい

ぐらいの食品です。が、しかし、です。

なぜかプリン体が魚卵なのにそれほど突出して多くない、例外食品が数の子

我が貧乏家庭ではお正月に数の子が毎年買えるわけではないのですが、痛風

ケアのお隣さんの食べても良い魚卵ですから、ここ数年は頑張って買う努力

をしています。松前漬けにもちょっと入れて、1月には少し楽しみます。

松前漬けも自分で作れば買うより少し安いかな?どうかな?材料の価格に

よりますね。スルメか昆布をいただいた年は確実に作りますね。

そうやって作ればある程度の量を作りますから、そういう年は炊き込みご飯も

1度か2度、作ることができます。

竹輪と魚肉ソーセージの葱串

竹輪と魚肉ソーセージの葱串

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竹輪と魚肉ソーセージの葱串
蒟蒻の煮物
人参の煮物
数の子
豆苗の和え物
糠漬け
厚揚げと葱の味噌汁
松前漬け炊き込みご飯2杯

 

こんな日はおかずにはちょっと困ります。

プリン体ブリブリのスルメが入った松前漬けの炊き込みご飯と味噌汁。

そこに添えの煮物に……となるとさらに出汁のプリン体が気になります。

それで、葱と練り物系で串に。格安品の魚肉の量が少なそうな練り物で。

タレは二種類。味噌マヨダレと玉葱溜まり醤油ダレ。同じ組み合わせでも

タレで味変です。

串なのでお皿がいっぱいになるので助かりますね。

鏡開きの善哉

鏡開きの日は善哉というのが実家のお決まりでした。

母は激甘で塩味が入った善哉がメインで、堅い鏡餅はそんなに好まない。

父は水分の抜けた硬い外側を焼いてボリボリ食べるのが好きでした。

今、私は自分好みの小豆の味が感じられる善哉を作っています。

下の娘は善哉は甘いから要らない人。いつも2種類になります。

小豆は汁を少なめに煮て調味後に少し除けておき、残りに水分を足しています。

上の娘がいるとついつい二人共何度も食べたいので鍋一杯作っちゃうけれど、

今年は上の娘がいませんので、手抜きして小豆の水煮缶を使って作りました。

それも、一缶だけ。

鏡開きの善哉と餡餅

鏡開きの善哉と餡餅

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焼餅にそのままトッピングが下の娘用の餡餅。

私は水分と糖分を足して善哉。

一応、かたどおりに鏡開き。形だけなら一口ずつあればいいです。

お隣さんが家にいらっしゃったので夕食まで待たず、おやつ時間に下の娘に

善哉を届けてもらいました。

娘はそのついでに、夕方に仕事関係で出かける時に送ってほしいと言えて

ラッキーだったようです。

準備してもまたコロナでどうなるかはわかりませんが、春の仕事に向けて

ようやく細々と準備を進め、リモートも活用しながら動き出しています。

なんとかうまく当日を迎えられるといいなと親としては思っています。

 

パネトーネ

クリスマスシーズンにまた出会えなかったパネトーネ。イタリアのトスカーナ地方

の伝統のパンで、トスカーナのクリスマスには欠かせません。

小さく焼いたものはツリーの飾りになるように箱や袋の上にリボンがついていて、

飾ってあるのを一つずつ外して食べるなんてこともするようです。

近年、大型のスーパーなどに行くと中小サイズの輸入品を売っています。ところが、

原産国ブラジルと書いてあるものもよく見かけ、買ってみたことがありますが別物。

まったく違う味です。イタリアからの輸入品も輸出用の特別品なのか微妙に味が

違います。パン自体の香りが違って不味いのです。

30年以上前に日本で少々流行ったことがあり、その頃は普通サイズならばきちんと

した味のものを売っていたのですが……。

そんなわけで、何年も本物を食べていなかったです。

パネトーネ

パネトーネ

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で、ふと思い出しました。

最近(と言っても3年ぐらい前ですが)どこぞのデパ地下のパン屋でパンドーロを

見たわ、と。

パネトーネだってあってもおかしくない。

関東の緊急事態で、こちらも煽られていますが用事ついでに目指すデパ地下へ。

ありましたね。普通サイズの4分の1カット。日本で焼いたパネトーネですが、

材料もちゃんとレーズン以外のドライフルーツも入っていて、香りがあります。

ちゃんとした味でしたね。なんだか食べてほっとしました。

年末年始、終わったわ、と。(あ、今日鏡開きですけど)

余談ですが、コロナで自粛モードの中、なぜ、デパ地下に行けたかというと、

某偉いテレビ局の傘下の文化教室(資格取得のために通っております)が、

コロナで講座が中止になった分の返金をするから窓口まで来いと電話してきたから。

そこは中心街にあるビル。受講生はほぼ私より年上の人です。こんな状況下で、

感染の危険を冒させなくても、振込にしてくれればいいものをと……。

でもまあ、おかげでお寺に初詣ならぬ普通のお参りをして、古本屋で勉強のため

の本を6冊も爆買いし、パネトーネを買い、あれもこれもと買い物をしました。

電車の中、目の前でこちらを向いてくっついて立って喋り続ける女子高生の集団、

そんな電車内で座席を探してウロウロする高齢者たちに複雑な想いを抱き、帰宅。

帰宅してすぐお風呂ですね。全身総着替え、服も自分も総洗いです。使った鞄も

買った物も表面を消毒。本もアルコール消毒です。

家にウイルスを持ち込んだら大変。娘と娘の仕事関係の人に多大な迷惑がかかって

しまいますからね。娘が持ち込んだならまあ、私一人の事なので諦めますが、

親のせいで、やっと動きが出てきて仕事準備に外に出る日のある娘を潰すわけに

はいきません。

そんなこんな、買い物のたびにいろいろ気を使う今日この頃です。

力きしめん

すごい寒波ですね。

手が氷のようで、お茶を淹れてもすぐに冷めてしまいます。

米をとぎながら子どもの頃の冬を思い出してしまいます。昔風の狭い台所で一人、

凍り付きそうな水しか出ない水道で毎日の食事の支度。泣きそうでしたね。

温暖化とは言え、数年前までは給湯設備があるのにお隣さんとの事情で、冷たい

水で最初から最後までという。子どもの頃と大して変わらない状態でした。

今はお湯が使えます。最後の片付けでお湯が使えるのは本当に救われる思いです。

今でも、冷暖房はかなり我慢して節約中で、こんなに寒いと温かいものばかり

食べたくなります。

力きしめん

きしめん

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昔のきしめんを連想させる生きしめんを売っているスーパーを発見。

それから何度かそこの近くを通るたび、きしめんだけ買って帰ります。

冬は暖かい麺類はご馳走です。

お正月明けなので、餅があって、ついつい入れてしまいました。

煮たお餅が好きなのは私だけ。下の娘に麺を少し多めに盛り付けて、自分は

娘に内緒でお餅入り。

これも今だからできること。たまにはこんなこともいいでしょう。