めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

カンパチのカマの煮物

カンパチ。これから冬にかけて旬になって来ますね。

カマの部分だけですが大きさがありました。99円なので、買いです。

ただし、一切しか売っていませんでした。どうも刺身で売った残り?の売れ残り(値引きシールつき)のようです。

なぜか、このところ値引きシールの魚に出会えます。ラッキーです。

煮魚はそれだけでもう女子にはご馳走。

娘にも食べさせたいと思ったけれど、一切では仕方ないので、お肉のほうが好きで刺身かフライじゃないとそんなに喜ばないお隣さんにだけ……。

カンパチのカマの煮物

カンパチのカマの煮物
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カンパチのカマの煮物の痛風ケアメニュー

カンパチのカマの煮物の痛風ケアメニュー

カンパチのカマの煮物
小松菜の塩麹和え
ひじきとモヤシの胡麻風味サラダ
エノキダケの煮物
糠漬け
モロヘイヤと油揚げの味噌汁
白米ご飯2杯

 

痛風ケアとしては、少しサイズが大きすぎるかと思います。でもまあ、いいでしょう。

選択の余地なし。家計優先。

さっさと煮て、娘に見つからないうちにお隣さんにお出ししました。

小皿も和風で揃えました。

糠漬けは冬瓜。

ザ・和食。

地味ですが、カマが立派なのでさまになりますね。

料理名のこと#手羽元とジャガイモの赤ワイン煮ローズマリーの香り

私に似合わぬ「○○の香り」というタイトルです。タイトルに「ジューシー」「やわらか」「ふわふわ」「とろとろ」などの言葉を使うとそそられますし、「○○の香り」「○○が香る△△」というのもそそられます。

それらが人のイメージを広げる言葉だからです。

知識として知っているがゆえに、心理的にそれを利用したタイトルをつけることはできなくもないですが……かなり戸惑ってしまう私です。

性格の問題ですね。自分や自分に関することを宣伝するのは苦手です。

それに、自分がジューシーと思っても世の中の人はもっとジューシーなものをそう呼ぶかもしれません。

人の感性はそれぞれで、その人の感覚を尊重したいので、自分の感覚を押し付けたくない気持ちが常にあります。

なのに、これはちょっと名前が付けられませんでした。

手羽元とジャガイモの赤ワイン煮ローズマリーの香り

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手羽元とジャガイモの赤ワイン煮ローズマリーの香りの痛風ケアメニュー

手羽元とジャガイモの赤ワイン煮ローズマリーの香りの痛風ケアメニュー

手羽元とジャガイモの赤ワイン煮ローズマリーの香り
サラダ盛り合わせ
豆苗のごまだれ和え
レッドキャベツのマリネ風ピクルス
ナメコとエノキダケのスープ
白米ご飯2杯

 

プリン体を減らすために下茹でした鶏手羽元を圧力鍋で煮ていますから、ホロホロとはがれる肉になっています。

(ホロホロ外せるやわらか鶏手羽元の……?)これは我が家ではいつもそうです。

丸ごと下茹でして皮を剝いた小さい男爵系のジャガイモを煮ています。

(コロコロホクホク丸ごとジャガイモの……?)これも当たり前のこと。

味付けのメインは赤ワイン。

(ワインの香りと風味を纏った……?)これも、ある程度の量のワインを使えば確実にそうですし、他の濃い風味の調味料をたくさん使わなければ純粋にワインの風味が全面に来ます。

ハーブのメインはローズマリー。(ローズマリーが香る……?)これはローズマリーをポイと鍋に入れて煮れば、何でもそれ相応に香ります。

……って思っちゃう私。

上手にそういうのを自分の作ったものにお使いになる人もいらっしゃいますし、そういうことを思いつかない人もいらっしゃるし、世の中にはいろいろなタイプの人がいらっしゃるものです。

私は自分の作った物でなければ……他者が作ったものならばレストランメニューのようなタイトルも平気で付けられる。

つまり、能力の問題では無くて、性格。

ネットの世界では損な性格になるのかもしれません。

振り返ってみれば、普通の生の仕事の場でもかなり損をした経験もあります。家庭生活でも損と言えば損でした。

過去を思い出して考えると、生きづらい性格とも言えるかもしれません。

今、仕事が無くて困っているのも、自分を宣伝することがとても苦手なのに、一人で開拓して、一人で問題解決して、一人でやらねばならない状況に追い込まれているからです。

協力者を見つけられないのは自分をプロモーションできないから。

でも大風呂敷広げて、口ばかりで、実際は?というのは周囲に迷惑ですし、そういう自己の感覚や損得勘定を他者に強く押し出す人は苦手で……。

料理だって味覚は人それぞれで、私が美味しいと思うものを万人が美味しいと感じるわけではありません。

私は痛風ケアの範囲内で美味しいものを作っている「つもり」というだけのことなので、大袈裟に飾る言葉を入れるのは気が引けてしまいます。

 

オニオンフライとミックスビーンズの天ぷら

玉葱の値段が普通程度に回復しました。物価高の中で助かります。

大玉の玉葱1個38円に感謝して、家計お助けメニュー。

値段が下がった嬉しさに、ついつい、厚切り。2個使いました。

上下の形の悪いところはいつも自分に割り当てるけれど、せっかくの喜びに水を差さぬよう、そこは切り落として野菜室に戻しました。

うんうん、自分のことも大切にしましょう。気づいた時に、こういう小さなところから一歩ずつ。

上下の端っこは昨日アップしたオクラのひき肉部分にも使いました。その他もろもろ小さく刻んで使う時に使えば問題無しです。

贅沢に、家族全員平等に2切ずつ。

大きくて厚いので、フライというよりカツ状態。

サクッと噛めば中から肉厚(?)の、トロリと甘い玉葱が……。

お隣さんでも文句無しの、これは堂々たるメイン料理です。

オニオンフライとミックスビーンズの天ぷら

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オニオンフライとミックスビーンズの天ぷらの痛風ケアメニュー

オニオンフライとミックスビーンズの天ぷらの痛風ケアメニュー

オニオンフライとミックスビーンズの天ぷら
添え野菜
茹で人参のサラダ
モヤシの和え物
エリンギの炒めバルサミコソース
糠漬け
エノキダケとワカメと油揚げの味噌汁
白米ご飯2杯

 

タンパク質は茹でたり蒸したりして真空パックで売っているようなミックスビーンズ。

一種類か二種類ぐらいまでは乾燥豆を戻して茹でてもいいけれど、数種使ってミックスビーンズにする時はこういう市販品が手間なしでいいですね。

サッと出して、小麦粉入れて、水入れて、混ぜて揚げるか、フライパンに少し多めに油を入れて焼くだけ。

今回はオニオンフライを焼き上げ状態で作った後の残りの油で両面を焼くパターン。

これでタンパク質が摂れます。

プリン体控えてタンパク質を摂るというミッションのためなので、茹で大豆だけでもいいのですが、ミックスビーンズのほうが見た目がカラフルで、口の中でいろいろな味がして楽しいです。

 

オクラの豚挽き肉包み焼き

また、地産コーナーで妙に長いオクラを発見。大きいオクラは繊維が凄く硬いことがあって、買って失敗することがあります。

でも、これは星型をしていないので品種が違います。

物価高で冷蔵庫の野菜が不足してしまう状態なので、サイズや形が不揃いで値段がお手頃にしてある感じを受けましたから、一か八かでお試し。

心配なので下茹でしました。

野菜だからプリン体少なめだけれど、それでもプリン体が入っているので野菜の下茹でも痛風ケア料理としてプラス効果です。

牛肉の高騰で合いびき肉も高くなり、最近は豚挽き肉が多い我が家。豚挽き肉を捏ねて茹でた長いオクラにくっつけました。

棒状になったものをフライパンで焼きました。

オクラの豚挽き肉包み焼き

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オクラの豚挽き肉包み焼きの痛風ケアメニュー

オクラの豚挽き肉包み焼きの痛風ケアメニュー

オクラの豚挽き肉包み焼き
添え野菜
小松菜のお浸し
白菜の煮物
ジャガイモと人参のサラダバルサミコソースがけ
レッドキャベツのピクルス
コーンクリームスープ(いただきもの)
白米ご飯2杯

 

長いオクラだよ、とアピールするために一本そのまま盛り付けて、おまけを手前に飾りました。

茹でたジャガイモと人参をマヨネーズで和えて簡易ポテトサラダ。

そこに作ってまだ残っていた最後のバルサミコソース。

以前に買った期限切れちゃったものはこれで使い切りました。

コーンスープはコロナの自宅療養の配食サービス品です。

やっと配食手続きができて物が届いた時には薬の副作用で絶食中でした。残念無念。

自宅療養中には口に広がる食べ物はダメだったけれど、今は美味しくいただけるので助かります。

たった一粒、肺炎になるのが怖くて飲んだ薬。

一か月経って、激しかった副作用がやっと収まって来ました。

薬の成分は体からほぼ追い出したと思いますが、まだ薬で荒れ切った体の中は弱っているらしく、食べ物や何かに過敏に反応して不便です。

思わぬもので粘膜がヒリヒリします。

それでもかなり楽になって、ホッとしています。

本当に回復が遅くて、自分の体の状態には気を付けないといけない年齢になったなと感じさせられました。

キャベツと沢庵のサラダ

金目鯛が半額。びっくりするほどの安さでした。

魚が安く手に入るととても嬉しいです。

近頃は豚や鶏など肉も値上がりして魚と同じぐらいになってしまったので、魚も買える感じに変わって来ました。

同じ家計負担だから肉と魚が選べるというれしいような悲しいような状態。

煮ました。

定番の普通の味付けなので、今日の紹介はキャベツです。

キャベツと沢庵のサラダ

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金目鯛の煮物の痛風ケアメニュー

金目鯛の煮物の痛風ケアメニュー

金目鯛の煮物
モヤシの胡麻和え
小松菜の梅和え
キャベツと沢庵のサラダ
新生姜漬け
ワカメとナメコと油揚げの味噌汁
白米ご飯2杯

 

馬鹿みたいに簡単で料理とは言えないキャベツの食べ方。

というより、漬かりすぎたり期限切れになったり、味が今一つの沢庵の処分の仕方です。

千切りキャベツは極細じゃなくても大丈夫で、ザーッと切ります。

沢庵も同じぐらいの感じでキャベツと近い状態に切ります。

キャベツと沢庵を混ぜ合わせ揉みこんでしんなりしたらできあがり。

沢庵の味が気に入らないけどエコのために食べたい時は、混ぜる前に塩抜きしたり調味料を加えたりして、沢庵の味を調整してからキャベツと合わせます。

子どもの頃はよく作りました。結婚後は上の娘が漬物好きで漬物が残ることも減って作らなくなっていましたが、彼女が出て行ったことでお隣さんの小皿ばかりに漬物が使われるようになり、だんだん同じものをお出しするのが申し訳なくなる時が出てきて復活させようかと思って作りました。

食品ロスは飲食店やスーパーが多くなりますが、世界全体を見れば食糧難ですし、日本もどんどん食糧難の危険が迫っている状態だと思います。

なるべく食品ロスを家庭でも出さないで暮らしたいものです。

チーズフォンデュでお祝い料理とカミングアウト?#よもやま話

人は誰もが嘘をつきます。「相手を傷つけないための嘘」「嘘も方便」レベルは社会生活をおくる上で必需品。

ですが、自分が得するため、相手を傷つけ、苦しめる嘘はいただけません。

嘘の報道が世界中で山盛りの今の時代。

悲しいけれど、何を信じるかよりも、騙されていないかと自分自身を疑うほうが重要かなと思います。

さらに重要なのが、騙された嘘を信じて同調し、拡散しないかということ。

このブログは事実と私の目に映る、また、私が思っている真実を書いていますので、間違いもあるかもしれませんし、誤解もかなり起きると思います。

その中でも一番受けやすい誤解「料理好き」「家族に愛情を注ぐ母」というものを招く原因ははっきりしていて、料理をサボっていない事に尽きます。

毎日きちんとご飯。多くの人がやっている普通のことを普通にやっているだけですが。

私が他の人より不思議がられるのは「なぜDV加害者のお隣さんにケア料理を毎日作って出せるのか」ということです。

お隣さんは法的には私の配偶者で娘たちの父親。そして、今は経済的な大黒柱であると同時に私の恐怖の対象。

誰の助けも理解も無いまま、私の心身の安全確保のために生活スペースに侵入されず、姿を見られることも無い、完全家庭内別居まで漕ぎつけて(ここはドロドロ真っ黒すぎる過程でした)、以前のブログをやめて、料理ブログを始めました。

それ以前からずっとケア料理はしていましたが写真は撮っていませんでした。

引っ越し後、写真を撮ることに決めて最初のケア料理はこちら。

meno-kitchen.hatenablog.jp

引っ越し荷物が片づいて、やっと女子だけの生活が落ち着いてきた頃、お祝いの女子ご飯を作りました。上の娘と私はワイン、アルコール苦手な下の娘は葡萄ジュース。

チーズフォンデュでパーティー気分

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家庭の外には一切見えないDVで、その事実を疑う人も多いですし、自分を死の淵まで追いやった人に対して「許す」私を信じられないとも言われます。

そこを疑われることに対して、私は違和感を感じます。

起きた事実は無かったことにはなりませんが、私の中に恨みつらみの負の感情は無く、この人はそういう人間なのだと認めるだけで、「許す」などという上から目線で見れません。

きちんと体の健康を考えて気遣っている料理を作っているので「それでもお隣に愛情があるのですね」と言われることも多く、大きな違和感を感じ、傷つきさえします。

お隣さんのケア料理はどこかで恐怖心をいなしながら、淡々と、知り合いの世話程度のつもりでやっています。

愛情があるとしたら、根っから人に対して持っていた人間愛的なものだと思います。自分自身の心の持ち方の面をクリアして、カウンセラー資格が取れたぐらいですから、人を大切にするとか嫌わないとかいうだけの万人に対する愛情は、私の中に確かに存在している気がします。

確かに、もともと弱かった体はDVでさらに弱って、普通にお勤めが不可能なのと、まだ自己収入に関してDV時代のままの縛りを受けていて社会復帰が上手くいかないです。

実際にそれでここ7年間、大変困っていて、今も心底苦しんでいます。

正直、他者の助けが欲しい気持ちになることも多いですが、相変わらず。人間なので当たり前と言えば当たり前に、自分だけが頼りです。

生きるとはある意味で自己責任。

生きるほうを選んだからにはリスクも恐怖も苦悩も自己責任で負わねばなりません。

そんな私は、お料理好きの普通の家庭の専業主婦の仮面を被っているわけではなく、そう誤解されるようなことが多いだけ。

実際は、子どもの頃から親に強要されて恐怖で縛られた料理は好きになるはずもなく、トラウマを抱えながら、きちんと作るのが云十年の間に癖になっているだけです。

引越し後、初めて自分の人生を歩んでいる私は、与えられた中で精一杯自分らしく、そして、やらねばならない事なら楽しんでやるように努力しています。

ということで、嘘ついていないけど、誤解されて嫌な意味での嘘つきに見えるのも気分がよくないなと思って、こんなことを書いてみました。

 

豚肩ロース薄切りのサムジャン風味白菜添え

気に入っていたサムジャンですが、コロナのせいか、ロシアが戦争始めたせいか、外のお商売上の理由かわからないのですが、少々値上げされていました。

仕方ないなと思ったのですが、開けてびっくり。

中身も変わってました。

以前は野菜のツブツブがちゃんと入っていたのに、今度のは全部混ぜてペースト状になっていて、味も辛いだけで旨味が薄く感じられます。

ショックでした。近頃、味を落としたり、材料のランクをを落としたり、安い海外で製造するようになって味が変わったりという、分量を減らすだけじゃない、もう一つ怖いほうの隠れ値上げが増えています。

悲しいことです。

そんなサムジャンを少し使いながら、脂肪分多めの豚肩ロース肉を炒めました。

豚肩ロース薄切りのサムジャン風味白菜添え

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豚肩ロース薄切りのサムジャン風味白菜添えの痛風ケアメニュー

豚肩ロース薄切りのサムジャン風味白菜添えの痛風ケアメニュー

豚肩ロース薄切りのサムジャン風味白菜添え
ちぎり蒟蒻の煮物
茄子の茹で浸し
小松菜のごまだれ和え
糠漬け
ナメコと油揚げの味噌汁
白米ご飯2杯

 

6分の1ぐらいのカットの白菜は見切りワゴン品。明らかに傷み始めていましたが、よく観察して、いけそうなので買いました。

こういうものも、商品の状態と価格が折り合いがつけば買います。売れ残ったら食品ロスになってしまいます。

近頃は、どうみても値段が釣り合わないことが増えていますが……。

傷んでいる切り口のあたりは切り落として捨てます。それから洗って、再チェックして無事な部分だけを鍋に入れて、少量の酒を振って蓋をして、洗った後の水滴以上の水分を加えず火を通します。

ピリ辛の豚肉と相性抜群です。

白菜をこんもり持って周囲に豚肉を肉汁ごと盛り付けたら、痛風ケア範囲内(お隣さんには少なめ、普通の人には一人前かも?)でもいい感じに見えます。

小皿と味噌汁はいつも通り。

久し振りにちぎり蒟蒻にしたぐらいでしょうか。いつもは細かく包丁を入れるのですが、たまには家庭的に素朴にちぎってというのもいいですね。