めのキッチンの美味しい生活

日常生活の中のプリン体を減らした通風ケア料理と創作料理を紹介しています。

つきたて餅の溜まり醤油かけ

米屋の特売に行きました。

いつもはすぐに売れてしまって目にしない、つきたてのお餅が残っていました。 勧められてついつい……。

日本人の多くは「つきたてのお餅」というのに弱いです。

私も下の娘もご多聞に漏れず、目が無いタイプ。

そのままでも食べられるつきたてですが、朝パックにして三時のおやつ時間ともなれば、気温の低さでどんどん……ということで、僅かにあたためてみました。

つきたて餅の溜まり醤油かけ

つきたて餅の溜まり醤油かけ

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 幸せいっぱいです。

これだけで幸せ感、満載。

おやつに一切れ分をこうして食べたけれど、残りは一人二切れ。それを「明日にして硬くして食べたくないよねー」となりまして、夕食に米をやめて餅にしました。太りそうですが……。

当然、お隣さんにはいつも通りに米を炊いてお出ししました。

この私の行動をメンタルケアやカウンセリング的に分析すると、こうなります。

同じ物を得ても幸せ感には個人差がかなりあります。自分と同じように喜べと思うと心が疲弊しますし、それを相手に求めたら互いにマイナス。

良かれと思っても、相手は「自分と同じ良さ」ではあり得ません。相手は自分とは違うのです。

お隣さんは食事の主食としてお餅はお気に召さないですから、「つきたて」も価値が無くなります。ですから、自分が好きだからといって、お隣さんの好まないものはお出ししない。

また、下の娘のつきたて餅の感動も、「私の感動と全く同じ」ではあり得ません。美味しさの感じ方や度合いは違うけれども「夕食に米より餅を選ぶ」行動は同じになった。

結果、三人三様に満足。そういうことですね。