めのキッチンの美味しい生活

日常生活の中のプリン体を減らした通風ケア料理と創作料理を紹介しています。

手毬寿司 桃の節句2021

緊急事態宣言緩和だの、延長だのと言っている中でも桃の花が咲いて、春。

自分が足止めされている状態であっても、着実に季節は移っていきますね。

さて、桃の節句

寿司好きの娘は寿司が食べられる口実を逃すことがありません。ひな祭りに寿司を作るようになったのは、子どもにせがまれるようになってからです。

私が子どもの頃、雛は飾るけれど、食べ物は特に何もしない家でした。子どもの私が作り手だったこともありますけれど、 それ以前の幼い頃も、ひなあられか金平糖しか記憶にありません。祖母は自分たち用に甘酒を作っていましたっけ…。

さて、今年は……小手毬寿司。一口サイズの手毬寿司です。

手毬寿司 桃の節句2021

手毬寿司 桃の節句2021

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具はいつもより贅沢ですね。

鮪、鮭、海老、でんぶ(節分の時に作ったのを半分冷凍していました)、蒲鉾、魚肉ソーセージ、菜花、青海苔ブロッコリー、椎茸、卵(これを忘れると娘が相当ガックリ)です。

手毬寿司は、女の子受けしますね。特に一口サイズは喜ばれます。

食欲不振気味の下の娘もたくさん食べました。

疲れていたのか、いつものペースで作ることができず、時間がかかってしまいましたね。簡単な作業なのに。卵を余分に焼いていたのが敗因かしら……。

肝心の雛はというと、一応一種類だけ飾りました。実家の雛を母が邪魔だからとこちらで引き取りましたが、出番は来るのでしょうか?

嫁に行く気の無い娘のためにゲン担ぎする気も無いですし、今は嫁に行かないと世間体がどうのとも言われません。結婚は個人の自由。いい時代になりました。

今のような時代なら、私は結婚しなかっただろうと思います。元来、家事嫌いの仕事好きなのだから、ニートじゃなくて普通に自活できていたかも?なんてふと思いました。