めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

具だくさんノンオイルのラーメン

メンタルが疲れた時は「欲望のままに」。

心の力を充電させるためには、好きなことをする。

そして、嫌なことは一旦やめておく。

でも、嫌なことが気になってやらねばと思って好きなことを心から楽しめないなら、さっさとやって終わらせる。

選択肢の基準は三つ。

自分や他者の命を左右するか。犯罪か。他者を深く傷つけないか。

そうでなければ、とことん自由に。

これが今の我が家の心の疲れを取る方法の一つです

バイトの無い日。下の娘は毎度、変な時間に寝ています。

いつ眠ってもOK。食べずに寝続けていてもOK。

規則的な生活なんていう世間の都合を押し付けない。

お隣さんの分だけ作ってお出しして様子見です。

食べたくなる時間まで、待ちの姿勢。

冷蔵庫の中身の都合で用意されたこの日のメニュー表の中から娘が選んだのは……。

「ラーメン」

「ラーメン?(……食べられるのかしら?)承りました(……よぉし、食べさせて見せようじゃありませんか)」

具だくさんノンオイルのラーメン

具だくさんノンオイルのラーメン
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できました。新作「ノンオイルラーメン」。

娘の箸が止まることなく、最後までいいペースで完食してくれました。

ダイエッターに(麺をそれ用にしたらもっと)お勧めですが、太りたいけど食べられない我が家の下の娘にもお勧め。

鶏むね肉を茹でた茹で汁がベースです。

一旦冷やして脂肪を固めてすべて取り除いたもの。栄養たっぷり(プリン体も)。

そこに鰹(プリン体)と昆布の出汁。

スープは完璧。

あとは「暑くなってきたから中華ざる(ざるラーメン)でも……」と思って買ってあった生麺を茹でて、お隣さん用痛風ケア用の残りものやとり置き品をのせたところへスープを張れば完成です。

娘は一度も箸を止めることなく、スープまで完食。

とうとう来た感じでした。

お腹痛くて時折トイレに走っていくようですが、食欲はかなり戻りました。

一汁一菜の女子の夕食時も、お味噌汁はなぜか時間差で後になりますし、おかずも少し後回しなることがあります。

けれど、ご飯はラップご飯(時間がかかっても、食べなくても食べ残しても、申し訳なく思わずに済むように最初から包んである)から、茶碗ご飯に昇格しました。

私のほうはこのところ、講座続き。

35度近い中でも出かけてばかりです。

今日はいつもの県外の勉強会。また一か月経ちました。早いです。

すっかり夏。

真夏にはこのノンオイルラーメンの冷たいバージョンでも試そうかなと思います。