めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

鮭の西京風味噌漬け焼き

一時期は自分で漬けていたことがありました。

魚や肉を、味噌漬けにしたり、粕漬にしたり。

自分で漬けると味のアレンジが効いて楽しいですが、お隣さんの痛風発症と共にストップしました。

漬け魚、漬け肉は余分な水分が出て旨味と同時にプリン体もぎゅっと凝縮します。

全体の増えるわけではありませんが、水分が減って小さくなる分、一口分のプリン体は増えますね。

干物と同じ原理ですが、ここで注意。

塩だけのものと違って調味料で漬けるとその分のプリン体もぎゅっと……。

そんなわけで、自宅で漬け魚や漬け肉をするのを控えるようになりました。

これは、市販の味付け品で、しかも、なかなか正直な会社が作っているらしく、「西京味噌漬け」ではなくて「西京風味噌漬け」と表記されていました。

好感が持てまして、見切り値引きになっていたので迷わず買いました。

それに、これなら娘も食べるはず。

肉は彼女の胃腸に負担が大きいので魚が良いです。

鮭の西京風味噌漬け焼き

鮭の西京風味噌漬け焼き
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鮭の西京風味噌漬け焼きの痛風ケアメニュー

鮭の西京風味噌漬け焼きの痛風ケアメニュー

鮭の西京風味噌漬け焼き(市販味付け品)
焼きピーマン
焼き油揚げ
モヤシの和え物
小松菜の紅生姜マヨネーズ和え
刺身蒟蒻
沢庵(市販品)
豆腐とワカメとねぎの味噌汁
白米ご飯2杯

 

痛風ケアを兼ねながらも優先するのは下の娘の食欲不振ケア。

お隣さんの好みはお肉ですが、魚が増えています。

そして、大豆加工品もジャンジャン使っています。

焼き油揚げも娘が好きなので、それだけでも食べてくれるだろうという予想。

一度に食べきれなくても、自慢をかけてちょこちょこと食べられたらいいです。

蒟蒻も娘の好物ですが栄養が無いので、娘には出しませんでした。

この時は、鮭、ピーマン、油揚げは完食。ご飯は半分。

残りご飯と味噌汁は朝になっていました。

頑張っていますので、父親には我慢してもらいます。

でも、普段の痛風ケア料理以上にヘルシーなラインナップ。発症中なら素晴らしい食生活でしょう。

今は通常ケア運転でOKです。以前の食生活に戻したら、当然また発症しますが。

もう何年も症状は出ていませんので、体内のプリン体の余剰、尿酸値もちょうど良く安定している食生活がもう10年もできているということになります。

痛風ケア料理も上達して、通常の食生活の中でギスギスしないで普通食の工面だけでも楽にケアができるようになって来ました。

漬け肉や漬け魚も今なら取り入れてもその分のプリン体がどうこうと頭を悩ますことなく、問題なくケアとしての献立を作れる気がします。