めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

厚揚げのワカメ詰め煮

今月初めに解禁日を迎えた鮎ですが、今年はなぜか見かけません。

気候変動や災害、物価の影響で売っている食材のラインナップにも変化が出ている気がします。

この鮎は昨年に煮て冷凍してありましたが食べるタイミングが上手くいかなくて、コンパクトで冷凍庫の中で邪魔にならなかったこともあり、ズルズル一年過ぎようとしていました。

長く冷凍し過ぎたのですが味に問題無く、美味しかったです。

稚鮎の煮物がメインとはいかない気がしましたので、メインはこちら。

厚揚げのワカメ詰め煮

厚揚げのワカメ詰め煮
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鮎の煮物

鮎の煮物

鮎の煮物と厚揚げのワカメ詰め煮の痛風ケアメニュー

鮎の煮物と厚揚げのワカメ詰め煮の痛風ケアメニュー

鮎の煮物
小松菜のごまだれかけ
厚揚げのワカメ詰め煮
レタス
モヤシと紅生姜の和え物
沢庵(市販品)
葱とエノキダケの味噌汁
白米ご飯2杯


春はワカメも旬。

厚揚げとワカメの煮物と思ったのですが、見映えと食べやすさを考えて厚揚げにワカメをたっぷり詰め込みました。

ワカメの風味を生かしたかったので、甘さを抑え、少し薄味に。

ワカメの塩分を利用することでワカメの風味がしっかり出ます。

痛風ケアにはとてもお勧め。

タンパク質とミネラル系がたっぷり摂れて、プリン体も控えめで尿もアルカリに少し振ることもできるはずです。

食材不足だった日なので、9品目で、胡麻だれの胡麻をカウントしてやっと10品目。

お隣さんと下の娘のどっちつかずのケア料理になってしまった感じです。

娘がワカメを消化できるかは別として、厚揚げの煮物も好きなので食べてくれます。

消化吸収が悪い時は、和食系がいいですね。

古くから食べられてきたものが一番その土地に暮らす人の体に負荷がからないという原則にのっとって、その中から娘の好みのものを選んで作っていくやり方でと思っています。

昨夜寝る前に(と言っても明け方ですが)、期限間近でいただいた防災備蓄用商品のインスタントのお粥を食べたようです。

本人もそれなりの努力をしていられる様子で、メンタルは折れていないですから、まだ大丈夫と思っています。