めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

鶏むね肉とロマネスコの葉と人参の味噌マヨネーズ和え

花壇にロマネスコの種を蒔いたのは夏の終わり、秋の始め。

4月になってようやく1株だけ花芽が出て……でも、なんだか形がブロッコリーのようで変。

それでも5月初めには小さいなりに収穫してもいいかな?となり、連休の学会や勉強会から帰ってきたら収穫すると決め、三日後に帰宅。

すると、完全にスティックセニョールのような見た目に……。

葉っぱは元気。

ということで、葉っぱ料理。

鶏むね肉とロマネスコの葉と人参の味噌マヨネーズ和え

鶏むね肉とロマネスコの葉と人参の味噌マヨネーズ和え
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鶏むね肉とロマネスコの葉と人参の味噌マヨネーズ和えの

鶏むね肉とロマネスコの葉と人参の味噌マヨネーズ和えの痛風ケアメニュー

鶏むね肉とロマネスコの葉と人参の味噌マヨネーズ和え
モヤシのサラダ
牛蒡の煮物
切り干し大根と人参の煮物
米麹漬け
エノキダケと油揚げの味噌汁
白米ご飯2杯

 

硬いので茹でて和え物にしました。味はいいけれど、やはり茎部分は硬めです。

でも、立派に一食まかなえました。

鶏むね肉は痛風ケアに不向きなので、根性のあるロマネスコの葉と人参のボリュームと歯ごたえで鶏肉は少なめでも済んで、プリン体も許容範囲で問題ないケア料理になったと思います。

が、どう思い出してもロマネスコが残念。

絶対変。

どう見てもあれはブロッコリー。味もほぼブロッコリー

ほかのロマネスコはまだ成長してきませんが、もう季節も季節なので防虫ネットも意味をなさずに虫が葉っぱをどんどん食べている様子です。

毎年のことですが、この辺りの虫の凄まじさは折り紙付きのようで、ご近所でも夏は何も作らないというお宅もあるほどです。

このどう見てもブロッコリーだったロマネスコは昨日の「ツバスのバルサミコ入りワイン煮のローズマリー風味」や、少し前の「シラス入り焼うどん」に登場しています。

外にもまだ食べたけれど紹介していないものはそのうちに登場すると思います。

虫の猛攻撃の中で生き延びた勇者たちがあればこの先にも登場することでしょう。