めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

キビナゴのから揚げ玉丼

キビナゴはシーズンだけですし、あまりポピュラーではないのかスーパーに並ぶことが少ない魚です。

プリン体の量はわからないけれども、尿酸値以外のためには健康な体のために食べておきたい小魚たち。

お隣さんの足に痛みと腫れが出ていた発症当時は、青魚も小魚も一時的にストップ(当時はまだ知識も少ないし慣れていなかったので家族も同じケア料理に付き合って、家族もストップ)しました。

その後、家族と別調理(お隣さんのものだけ下茹で)を経て、今は尿酸値も落ち着いているとのことなので、娘の体調と健康のための栄養バランスを考えて、娘用に別料理を作ることも増えました。

キビナゴたっぷりで、娘に一品料理。

キビナゴのから揚げ玉丼

キビナゴのから揚げ玉丼

サクふわ食感が決め手のキビナゴのから揚げは、後のせ。

娘が好きな物なのでキビナゴ大盛。

下はただの玉丼ですね。玉葱と栄養と彩のために人参を追加。

ついでにしし唐も揚げてのせました。

青魚じゃないので、痛風ケアでも恐らく大丈夫ですから、同じものを……。

キビナゴのから揚げ玉丼の具

キビナゴのから揚げ玉丼の具
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キビナゴのから揚げ玉丼の痛風ケアメニュー

キビナゴのから揚げ玉丼の痛風ケアメニュー

キビナゴのから揚げ玉丼の具
エリンギの炒め物
ロマネスコの葉の胡麻風味和え
モヤシの和え物
米麹漬け
油揚げと切り干し大根の味噌汁
白米ご飯2杯

 

お隣さんにも小魚は必要なので、他の小皿でプリン体が増えすぎないようにしてお出しします。

出してもすぐ食べない人なので、丼にしてお出しできないので具だけ別盛。

丼として食べたかどうかは不明。

そこは「ご自由に」です。

盛り付けを失敗して、見た目が良くないです。

が、まあ、気にしないでおきます。

庭の花壇のロマネスコの悲しいお話しがありますが、またそのうち……。

バタバタが終わっるぞと思っていたら、案の定、陶芸が始まりました。

楽しいことなので、全然問題無しに昨日今日と。

ところが、今日は別の誘いがあったことをすっかり忘れていて、「明日どうする?」と姉から連絡が来て、「あああーっ!」と。

姉の誘いは姉の知り合いが人を集めてお商売するための集まりのただの人数合わせ、賑やかしとしての役割。

姉の顔を立てるために行ける時は行っているものです。

今回は勇気を奮ってお断りしました。

「義理」とか「嫌な事」とか「役目」とか、気が進まないことを中心に活動するように暮らして来た自分。

下の娘が同じことで今既に苦しんでいるのを一昨日目の当たりにしたことで、自己反省したばかり。

ここで自分を優先できるようにしないと、折角蘇って手にした第二の人生も台無しにしてしまうと思ったので、姉の誘いを断るのはかなりプレッシャーで胃痛が起きるほどですが、お断りしました。

胃痛の理由がわかっているので、気にせず、午後は陶芸をしてきます。