めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

イカ墨炊き込みご飯

市販のレトルトのイカ墨パスタソースをパスタ以外にアレンジ。

過去にあれこれと作っていて、今回は炊き込みご飯。

レトルトソースを使うというイメージから、ピラフと言ったほうが良いかと思う方もいらっしゃるでしょう。

が、味はそれほど洋風な印象ではありません。

下の娘のために油分は加えていませんから、ソース自体に使われているオイルだけで、想像より格段に優しい味になっています。

以前に「イカ墨リゾットとサワドー菌のパン」でリゾットとパンを紹介していますが、そちらは洋風な印象の味になります。

これは炊き込みご飯として夕食に作りましたから、痛風ケア料理を兼ねていることもあり、ソースは1人前で2合炊いています。

半分がケアが必要なお隣さんのお腹に入ることになりますが、ソースは2分の1の量。

ソースにはプリン体の多いNG食品の烏賊のエキス等が量不明の状態で入っていますが、許容範囲ということにしてみました。

プリン体を控えるケアのためには、他の小皿や汁物などの選び方が重要です。

調味料でプリン体が増えすぎないようにすることと、不足するたんぱく質プリン体を大量に増やさない形で補うことに気をつければ献立として上手くいきます。

イカ墨炊き込みご飯

イカ墨炊き込みご飯
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イカ墨炊き込みご飯の痛風ケアメニュー

イカ墨炊き込みご飯の痛風ケアメニュー

イカ墨炊き込みご飯
南瓜の煮物
モヤシとサヤエンドウと大豆とキドニーのサラダ
竹輪の小松菜詰め
ミョウガの甘酢漬け
野菜スープ


たんぱく質を補うためにプリン体ゼロ食品の鶏卵をのせれば、ついでに彩りも良くなります。

海の香りをプラスするためにめかぶをのせ、栄養バランスを同時に整えていきます。

サラダに豆を使い、もう一皿には小松菜に合わせて(プリン体が少ないと思われる格安品の)竹輪を使いました。

今回は色々な食材から必要なたんぱく質を少しずつ補うパターンです。

野菜スープは余分に出汁(市販のスープの素など)を加えるのを控えめにして、野菜本来のの旨味を味わうように作れば、痛風ケアの献立として及第点になると思います。

このぐらい野菜をたっぷり使って煮込めば、野菜だけでも旨味の多い美味しいスープになります。