めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

軟骨と人参と小松菜入りつくねのミョウガ味噌のせ

軟骨の入った鶏ミンチはコリコリして美味しいのですが、残念ながらスーパーではあまり見かけません。

それで、たまに見かけた時には買って冷凍しておくことがあります。

これも随分前に買ってあったものです。

解凍してプリン体を抑えるための嵩増しがしたくて、たっぷりの人参と小松菜を練り込んでつくねにしました。

それを焼いて、以前「ミョウガ味噌のせご飯」で紹介したミョウガ味噌をのせてみました。

特別なことはしていなくても、味噌がいつもと違う味というだけで風味の異なる新しい料理になります。

同じ材料、同じ料理のようでいても、ほんの少しのことでその時々に変化を楽しむことができます。

いつもと変わりない日々の中にも、着実に何かが変化している。

料理に限らず、そんな変化を感じられる時がありますね。

軟骨と人参と小松菜入りつくねのミョウガ味噌のせ

軟骨と人参と小松菜入りつくねのミョウガ味噌のせ
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軟骨と人参と小松菜入りつくねのミョウガ味噌のせの痛風ケアメニュー

軟骨と人参と小松菜入りつくねのミョウガ味噌のせの痛風ケアメニュー

軟骨と人参と小松菜入りつくねのミョウガ味噌のせ
モヤシのサラダ
トマト
蒸しエノキダケの軸の胡麻だれかけ
糠漬け
ワカメと油揚げの味噌汁
白米ご飯2杯


その時に気づかないレベルのほんの僅かずつの変化が溜まってくると、ハッとなる時があるのだなと今、ちょうど気づかされているところです。

先週のカウンセリングの勉強会から帰って、今週はバタバタ。

ですが、表面上の予定に振り回されているように見える中でも、勉強会で感じたことがじわじわと自分の心に定着しつつあります。

極力リラックスして頭を使わずに心だけを使って「感じること」に費やした三日間の感覚を、脳が整理して消化吸収し、自分の体に摂り込んでいる期間のようです。

今回は自分の成長を少し感じることができたので、いつもより慎重に整理しているようです。

間違った自信を持つことの無いよう、また、全然無かった自信を少しは正しく持てるようになれたらいいなという気持ちもあります。

必要な時だけナチュラルモードのスイッチを入れるというのではなく、日常に自分の気持ちが自然に近い状態でいられる人になるのが目標です。

知らず知らずのうちに少しずつそこに近づいているのかも?と気づかされることがたくさんあり、帰宅後の一週間で嬉しい気持ちが湧いてきています。

これからもしっかり自分を見つめて精進したいと思っています。

そんな発見があるおかげか、相変わらず浅い睡眠で疲れが取れず、昼間も眠気と戦いながら予定を次々こなしていますが、気持ちがワサワサすることがありません。

忙しいなりにも、心穏やかに淡々とこなせています。

今日は午後から先月から行きはじめた月一回のボランティアの会合に行き、そのまま夜は懇親会に。

明日は午前に町内の会合に行き、午後は自宅でのお茶会兼傾聴の勉強会です。

月曜日は無料相談日なので待機、火曜日は県外の勉強会。

そこまで頑張ったら……そろそろ陶芸のお誘いが来そうなのでそっちに励むかもしれません。

予定が詰まっていてもマイペースで行けるようになってきたら、かなり本物に近づいていると思ってもいいかな?という気持ちです。