めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

肉豆腐と里芋のサラダ

この十年ぐらいは毎年恒例で、実家で集まるとすき焼きです。

決まっていると用意する側が楽ですしね。

食べた後、姉が持ち帰りたい場合はその分を取り、最後の残りは汁まで全部私が持ち帰るのも恒例。それは翌日か翌々日に、多少の加工を経て我が家の食卓にのぼります。

今年も例外ではありません。今回はお豆腐と葱がたくさん残ったらしくそのままでほぼ肉豆腐状態。

ということで、今年は卵とほうれん草を彩りに加えて、お隣さんのメイン料理に早変わりさせました。

ブログ未紹介の新しい料理は里芋のサラダ。お節料理用に煮た里芋の残りを使った、エコ、節約のリメイク料理。

我が家は普段から薄味なのでこういう時にとても便利です。味を足しても濃すぎることはありません。

和え衣はマヨネーズにおろし生姜。レンチンで温め直した里芋を粗く崩して、葱の小口切りと和えるだけです。

肉豆腐

肉豆腐

里芋のサラダ

里芋のサラダ

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肉豆腐と里芋のサラダの痛風ケアメニュー

肉豆腐と里芋のサラダの痛風ケアメニュー

肉豆腐
ヒジキとモヤシの和え物
レタスとキャベツのサラダ
里芋のサラダ生姜風味
砂肝のオイル煮
キムチ(市販品)
ワカメと油揚げの味噌汁
白米ご飯2杯

 

残りもののすき焼きは肉豆腐の味だけれども、肉がほとんど無いです。

経済的に買い足すこともできないので、冷凍庫に作り置きしてあった砂肝のオイル煮を解凍しました。これならお隣さんも不満無く食べていただけるかもしれません。

もう何年も、すき焼きはお正月の実家だけの楽しみです。牛肉自体、切り落とし肉でも年に1、2度しか買えない状態です。

お節料理のほうがいいですね。お節は年末の食材の値上げ前に調達して作れば、格安でもちゃんとできるので助かります。

母がまた骨折していました。骨粗鬆症なので僅かの事で折れるようですが、病院にも行かない人です。私が何か言ったところで耳を傾けることも無い人なので「ふうん」と聞き流しておくしかありません。

以前なら何かあれば私に大量の指示が飛んだところですが、私が壊れて今の生活になってからは姉にお任せで遠巻きにしています。

お隣さんも母も姉も家族や血縁の人たちは、私にとっては長年ハラスメントをされた相手。離れていれば他者のケアが可能なほどに健全な状態でいられますが、眼の前にいると安全が脅かされる恐怖と緊張で正常とは言い難い状態になります。

今となっては母とはお正月とお寺で顔を合わせるだけで精一杯で、昨年までは正月に集まると体調まで崩していました。今年は体調が悪くならず、無事に帰宅できてホッとしました。少しずつ、緊張感や恐怖感が和らいでいく証拠。先は暗くありませんね。

昨日は猛然と、溜まっていた雑事をこなしてクタクタで布団に。

今朝は洗濯をしてから値引きシール品を求めて買い物に行ってきました。見切り品コーナーで50円の豆苗、30円のナメコ、70円の油揚げなど、ちょっと買い足しました。

さっさと家事を片付けて、今日の夜はリラックスしてお正月休み気分を味わいたいなと思います。