めのキッチンの美味しい生活

日常生活の中のプリン体を減らした通風ケア料理と創作料理を紹介しています。

豚キャベツロールのココット

エコ料理とプリン体をかなり抑えた料理を両立です。

キャベツの外葉。スーパーなどでは取って売っていたり、買う人が自分で取ってそこに置いて中だけ買ったりしているのをよく見かけます。

エコじゃないな~と思います。産地で棄てるものは加工して肥料になるかもしれませんが、スーパーのゴミにするのは環境に悪いだけですね。

春キャベツの外葉は色が濃くても柔らかくて癖も強くないので扱いやすいので、お腹の中に入れましょう。

よく作るのがロールサラダで、さっと少量の水で蒸し茹でにして巻いて切るだけですが、その中に豚バラ肉を巻き込んで、もう一度蒸し煮。

プリン体の少ない部位のバラ肉の油の旨味でサラダからおかずに変身です。

今回はそのアレンジで、バラ肉を巻き込んで蒸し煮にする段階で卵を割り入れて一緒に火を通しました。 

豚キャベツロールのココット

豚キャベツロールのココット

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豚キャベツロールのココットの痛風ケアメニュー

豚キャベツロールのココットの痛風ケアメニュー

豚キャベツロールのココット
人参の煮物
焼きそら豆
モヤシの和え物
糠漬け
小松菜のポタージュ
白米ご飯2杯

 

お隣さんが生と半熟の卵がお嫌な人ですから、これは芯まで火を通していますが、私は半熟のほうが美味しく感じます。

簡単ですが、見た目は悪くないのでお勧めです。

小松菜の硬くなりかけた茎を粉砕してポタージュ。

これは、かなり厳しめケアのメニューになっていて、痛風の痛みが出ていてかなり尿酸値が高くて極力プリン体を体に余分に入れたくない時にも使えると思われるメニューです。

鶏卵、野菜を中心にプリン体の少なまの食材を使いつつ、プリン体の排出を促す牛乳をたっぷり使っています。豚肉の量も少なく野菜が多いメニューですが、さっぱりし過ぎて物足らない、野菜ばかりで寂いと感じないで済みそうです。

病院で食べるような見た目寂しくて、野菜ばかりの印象でボリュームの無いケア食に嫌気がさした時には、お勧めです。