めのキッチンの美味しい生活

日常生活の中のプリン体を減らした通風ケア料理と創作料理を紹介しています。

ケールと卵のスープ

一昨年あたりからヒット中のポークジンジャーバーグ。

豚挽き肉が安い時に買って、たくさん作って冷凍しています。ご飯にも合うし、ハンバーガーにしても美味しいです。

おまけのようにそれを出して、本当のメインは大切り野菜の煮物。

和風だしに、カレー系のクミンやターメリックなどを加えて煮込みました。

これもリピートするかもしれません。

ということで、メイン2種という豪華さ。

そして、紹介するのはスープという……。 

ケールと卵のスープ

ケールと卵のスープ

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ケールと卵のスープの痛風ケアメニュー

ケールと卵のスープの痛風ケアメニュー


ポークジンジャーバーグ
南瓜の煮物
大切り野菜の和風カレースパイス煮
モヤシの和え物
沢庵(市販品)
ケールと卵のスープ
白米ご飯2杯

 

先日のケールと人参のサラダに使ったのは葉の柔らかい部分で、残りの茎の部分や見切りワゴン品のため生食はちょっとというしなびかけた部分は使いませんでした。

そこは加熱して美味しくいただくということで、スープに。

残りの葉はザクザクと切って、茎は繊維を立つように薄切りにしてコトコト煮ます。柔らかくなったら味付けして、溶き卵を入れてできあがり。

キャベツの外葉に近い味でしょうか。甘味が出てきて生食のほろ苦さとは別物になります。

プリン体の量としては、少し出汁が気になりますが、野菜の煮物はほとんど野菜の旨味とスパイスで、鰹出汁は少しです。

スープの鶏ベースの出汁のプリン体と、ハンバーグのプリン体が大半なので、スープにガンガンに出汁を使わなければ大丈夫でしょう。スープもケールの旨味で鶏出しは控えめにできますからね。