めのキッチンの美味しい生活

日常生活の中のプリン体を減らした通風ケア料理と創作料理を紹介しています。

美味しい生活のはじまりの時☆めのキッチンよもやま話1

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そこで、今日は初心を思い出してみます。

皆さんのお料理系のブログ写真を拝見するとその豪華やセッティングの美しさに驚かされます。
最初、私は「いったいどこから、家族の食事にそこまでやる気力が出るのかしら…」と思っていたようです。

それはそうです。私にとって、毎日の責め苦、批判される対象、自分を失う奉仕活動のようなもの。

そのありのままの記録としての写真とブログだったのです。

記録する理由。

1、お隣さんの痛風ケア食をおろそかにしないようにするため。
2、継続できていることを客観的確認して、自分を責めないようにするため。

記録を開始したきっかけ。

引越しをして、家庭内別居ができて、食卓を共にしなくなったこと。

あくまで日常の記録であり、決して楽しい家庭、楽しい食生活を紹介したくて始めたわけではありませんでした。

     当時の記録写真の一枚

小女子の茹でキャベツ添え

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それでも、自分もまともに食事できる生活に変えたい、美味しさを味わえる生活になりたいという願いを込めて、「美味しい生活」とタイトルをつけました。

家庭内別居生活が始まって女子だけが囲む食卓に慣れてきた頃のことです。

娘たちが食事を「美味しい」と言って食べてくれるようになりました。

「本当はずっと美味しかったんだよ」

「お母さんのご飯はヘルシーでおいしい。それが毎日必ずだから、うちのお母さんは本当はすごいんだよ」

お友達の家でご馳走になったり、世間話などで耳にしたりして、子どもの頃から気づいていたのだそうです。
でも、お隣さんの機嫌を損ねるので、そういう言動はできなかったそうです。

健全な人間関係であれば、楽しく食事ができます。

その場にいる人同士が対等な関係であれば料理も美味しく感じるものです。

それは私が長年求めていた「美味しい生活」の第一歩でした。