めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

尿酸値改善に至るまでの経緯 1

肉か魚が無いとお気に召さなかったお隣さんですが、今では

厳しめケアに分類されるこんなケア食も出せるようになりました。

この中でプリン体が多いものと言えば、出汁と調味料ぐらいです。

いなり寿司

いなり寿司

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稲荷寿司
筍の煮物
春菊とカニ蒲鉾の卵焼き
玉葱と竹輪の煮物
白菜漬け(市販品)
エノキダケと蕪菜の味噌汁

下の娘太らせ作戦の一環のいなり寿司をお隣さんに も転用。

さて、気が重いですが、本題に行きましょう。

我が家でポイント6の問題点をクリアするのがとても難しかった

独特の事情とは一般的にイメージする「家庭」ではないことでした。

今や過去の事になりつつありますので、感情抜きで、そのままの

事実を書きたいと思います。

 

我が家の独特の事情

 お隣さんが通風を発症した頃、結婚直後からほぼ20年にわたるDVで
私の心身はすっかりボロボロで限界を超えていました。
お隣さんは「妻は夫の意のまま夫のための苦労を無情の喜びと
感じるのが当たり前」と思い込んでいます。
私が嫌がること苦しむことだけをさせて自分に服従させていました。
が、他者の感情までも100%思い通りになるわけがありません。
すると私は「大変な我儘の自分に逆らってばかりの悪妻」に。
DVはどんどんエスカレート。
対外的には別人のようにいい夫を演じますが、
密室である家庭生活のすべてがその偏執的な考えで成り立っていました。
当然、食事に関しても例外ではなかったのです。

はっきり言って、お隣さんが痛風になったのは欲望のままに食べたから
普通の一人前では足らないだけでも大問題なのに、余分に肉を欲します。
加えて私が生意気にも一人前食べることが許せなかったのも問題でした。
私は野菜と僅かの米。お隣さんのイメージより多いと批判対象に。
私の分の肉や魚の半分以上はお隣さんに食べられてしまいます。
いくらバランスよくヘルシーに作っても、大盛に私の分まで肉を
食べていたら、バランスは大崩れです。
体に悪いけれど、DV状態では話し合いなどあり得ません。

そして、長い年月偏った食生活の結果として痛風発症

さすがに痛すぎたのでしょう。
病院でも注意され、食事を改善せざるを得ない状況でした。

そこで堂々と私はケア料理を作るようになりました。
食材全部を下茹でするという厳しいケアを始めてしばらくして、
痛みは引き、お隣さんはすぐに痛かった記憶を忘れていきました。
次の健康診断で尿酸値を確認するまでとケア料理を続けました。
待ちに待った健康診断も、お隣さんは何も言いません。
尿酸値を聞くと「別に」でした。
朝昼勝手に買い食いや外食ではそんなに簡単には行かないでしょう。
もう一年、私は踏ん張りました。
次の時は尿酸値は規定内だった様子に感じられました。
聞かれたら絶対に答えない極度の秘密主義でわからないのですが、
その2年間痛みは出ていませんでしたし、
デブデブしていたお尻がすっきりしましたからOKなのでしょう。
お隣さんは私のせいで「痩せた」「栄養不足にさせられている」と
不満タラタラでしたが…。

発症後のがっちり厳しめケしケアは成功したようです。