めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

おうちでイタリアン

赤蕪入りニョッキのオイルソース仕立て

庭の花壇の蕪の残骸。蕪になり切れなかった蕪。赤いはずの蕪もほぼ根っこ。 白もツートンも蕪になり切れず、今年も残念な結果に。 それでも全部を収穫して、丁寧に洗って、硬い繊維ごとペーストにすることで、なんとか食べられます。 ペーストにしてカラスガ…

豆腐と春菊味噌のピザとピリ辛カルパスとグラナパダーノのピザ

たまには和風の、でも、いつも通りイタリア的シンプルなピザが作りたくなりました。 きちんと作るケア料理とは異なり、一品で済ませたい女子用ご飯。三人ならSサイズ3枚。Mサイズは2枚でいいけれど調理器具に合いません。 2枚入りのクリスピー系のピザクラフ…

パウンド型でおからのトルタサラータ(ウインナーと大切り野菜)

春はいつも鬱々することが何かある……なんて言っていてもしかたがないので、久しぶりにおからケーキ。 10年ちょっと前ぐらいに、マイブームになった塩味のおからケーキ。 いつも説明に困ります。 作り始めて何年かしたら、ケーク・サレとフランス語風に呼んで…

焼きポレンタの野菜カレーソース

先日の野菜ジュースを使ったカレーソース。少し残しておいたものをポレンタに。 作って冷めたもの(私の場合は残り物)を切ってオーブントースターで焼き直すと焼きポレンタができます。 フライパンで焼いてもいいし、過去に紹介したように揚げても美味しい…

アンチョビとチーズの即席パスタ

とても短時間で茹で上がるパスタ類が売られていますね。 短時間で水分を含んでいくので、食べているうちにコシが無くなってしまうほどで、私としてはすごく美味しいパスタとは言えないのですが、柔らかめでも美味しいサラダなどには問題なく使えます。 カッ…

チーズ入りポレンタのカレーソース

トウモロコシの粉をひたすら煮て作る北イタリア伝統の料理、ポレンタ。 文学作品にもよく登場する身近な主食。 今はレストランに料理の添えとしてお上品にのっていることがありますね。 今では日本の店頭でも即席のポレンタ粉を見かけることがある時代になり…

シラスと菜花のアンチョビクリームソースのドリア

和風イタリアンなドリア。 プリン体を気にして使いづらくて最後に残ってしまったアンチョビペースト。 ホワイトソースに加工して保存してありました。 それを使って、ささっと女子ご飯。 トッピングはシラスと菜花、チーズ。 調理時間はほぼ、焼く時間だけ。…

オイルサーディン出汁のパセリたっぷりリゾット

小さめで肉厚というきれいな鰯が安売りになっていると、つい手が出ます。 作るのはご家庭風のお手軽オイルサーディン。 ハーブは花壇であるものをちぎって来ますが、レモングラスが一番お気に入りです。 もう忘れちゃったぐらい前に作り、鰯は食べきってしま…

アンチョビと柚子のクリームソーススパゲッティ

アンチョビペーストはアンチョビそのものよりも癖が強いです。 臭みが強くなっている気がしますね。 そう言えば、子どもの頃は干した鰯は好きでしたが、生を家で調理したものは好みませんでした。 自分でも食べられるようにいろいろとスパイスを工夫して作っ…

アンチョビペーストとレッドキャベツのピクルスのピザ

我が家のライフスタイル丸出しになりますが……。 年末年始に絶不調だった娘が、年末にゆっくり美味しものをいっぱい食べたい気持ちだけありまして、値引き品のピザクラフトを発見して買い物かごに入れました。 ところが、気持ちはあれど実際は体がまだまだで…

スパゲッティ海老ソース卵と蕪添え

海老出汁を使ったスパゲッティ。 お節料理用の有頭海老を調理した時に出た出汁は、プリン体が多いのでお隣さんには出せませんから、汁だけ冷凍していました。 それをパスタソースに。 具もないし、色も地味なので、卵と赤蕪をトッピングしました。 スパゲッ…

味噌カレー焼きリゾット

残り物リメイク。 年末の鍋、「野菜の味噌カレー鍋」の残りです。 元々ケア料理含めて三人用に、その翌日か翌々日の女子ご飯用にと多めに作っていました。 ところが、夜は娘が一口も食べられないでご飯だけで限界でしたし、次の日も、その次の日も昼食は喉を…

きのこクリームフジッリグラタン

自分を大切にすること。上手な人もいらっしゃれば下手な人もいらっしゃるようです。 私はとても苦手。 けれども、人間らしく生きるために、自分を大切にすることは重要で不可欠です。 先月のある日の料理。女子ご飯でもなく、自分用。 私だってやる気になる…

ほうれん草入りクリームソースのフジッリ

普通サイズ(日本では大きめに感じるかも?)のフジッリはペンネと同じく食べ応えがあります。 よく噛んで、小麦の味を味わう。 スパゲッティなどの細長い麺状のパスタのほうが我が家では好まれますが、私はショートタイプと呼ばれているパスタも同じぐらい…

鰹オイル漬けの和風ソースの生パスタ

日本でも生パスタが売られるようになって、今は簡単に手に入って嬉しいです。 これは、フェットチーネという名前で売っています。私がイメージするより太めで、タリアテッレぐらいの幅があります。 モチモチ麺です。 ツナ和風ソースの生パスタ 人気ブログラ…

肉味噌の和風リゾット

リメイクというのかどうか微妙ですが、残り物の肉味噌を使って和風リゾット。 食欲が激減して危機感を感じて、食べられそうなときに何とか必死で食べようとする下の娘。 何か食べれそうな気がすると急に言い出しまして……。 またすぐに食欲がどこかへ行ってし…

ブイヨン味のリゾット

「ブイヨン味」という表現が変ですが……市販のスープの素、昔ながらの「ブイヨン」と言われるスープストックを濃縮したような固形のものを使いました。 これ、独特の風味があって、これを普通量使うと「使ったな」とすぐわかる味になります。 ということで私…

フジッリのタラコチーズ焼き

お急ぎ、手抜きのパパっと女子ご飯。 早ゆでのフジッリ。茹で時間がすごく少ないものを売っています。 インスタントのカップパスタスープみたいなものに使われているのと同じようなものらしく、お湯戻しでも食べられそうなぐらいのものです。 災害時に便利そ…

サワドーのフォッカッチャ(カルパス、スモークチーズ)

昨日のサワドーと一緒にこちらも作りました。 とにかく菌がたくさん育っていたので一度思いっきり減らそうと思いまして……。 フォッカッチャ。 これは伝統パンの類ですから、小麦粉は中力粉です。日本では中力粉っていつの間にか手に入りづらくなりましたが、…

お月見のイカ墨ソースのフェトチーネ

今年の中秋の名月は雨模様で、折角の満月を直接観ることはできませんでした。 里芋を煮たけれど、お供えもせず。 一応バイトがあって働いて遅く帰ってきた下の娘に、里芋だけではなんとなくさびしいので……お月さま。 お月見のイカ墨ソースのフェトチーネ 人…

月見パングラタン

お月見が近くなってきました。 だからというわけではありませんが、卵を落として焼きました。 先日のおもてなしのサンドウィッチ「サンドウィッチ2種(卵レタスのミルフィーユと鶏ハム燻製)」のパンのミミが、当然ながら残ってしまいましたので、パングラタ…

トマトコンソメスープ

暖かいトマトスープ。 赤くない、コンソメの色。浮き身は緑のトマト。 庭のイタリアン品種のトマト、サンマルツァーノは緑色でもある程度大きくなって、色がつく前のものも食べられます。生じゃなくてソテーして。 虫や雨でやられてしまって赤くなるまで待て…

黄金トマトスープ

イタリア語でトマトは「金の林檎」と言いますが、その名の通り、黄金色に輝くトマトスープ。 私のモッタイナイ精神から生まれたスープです。 ですから、トマトを調理中にモッタイナイと思うほど、花壇でサンマルツァーノがある程度の量以上に収穫できた年の…

夏のトマトリゾット

「夏の」トマトのリゾットです。 先日の焼きそば夏のトマト入り塩麹焼きそばと同じように、庭の花壇のサンマルツァーノ種のトマトで作りました。 トマトソースを作る時に出る余分な水分は全部飛ばしてもいいけれど、その不要な水分で米を煮ると……。 色は薄く…

ラタトゥイユ風夏野菜の冷製スパゲッティ

私の場合、冷製のパスタは一年に一回作るかどうかという頻度です。 日本で冷たいスパゲッティが作られるようになって30年ぐらいになるかもしれませんね。 当然イタリアにはパスタを冷やすという考え方も無い時代(マカロニサラダにすることも「えーっ、気持…

ポレンタのタコス風

北イタリアの伝統料理ポレンタ。それを今度はタコス風?にアレンジ。 「おうちでイタリアン」カテゴリーに括っていいのかと、ちょっと考えてしまいましたけども。 我が家ですから辛さ控えめ。辛いの苦手なのにチリソースの味は好きという下の娘のためにスイ…

ポレンタのピザ風

ポレンタ用の専用トウモロコシ粉はまだ残っています。イタリア規格のご家庭用普通サイズ500g一袋で、何食分もあります。 折角だから、いろいろ違う食べ方で……と、アレンジ料理。 ほんの少し硬めに作って、平たく薄く成形しました。 チーズと相性の良いポレン…

インド風野菜リゾット

リゾット。冬は深めの器に熱々で、夏は皿に広げて盛り付ければ、季節を問わず楽しめます。 スパイスを利かせたリゾットは冬は体を温め、夏は刺激で食欲を呼び覚ましつつ、発汗を促してくれます。クーラーでだるくなった体には最適です。 節約エコな我が家も…

鱈とほうれん草の和風リゾット

昨日の記事でお隣さんにはきちんと定食としてお出しした鱈ですが、女子は昼食に鱈をいただきました。 娘の「無収入の本業」では、終了時間がわからず、夕食を食べるかどうかわからないこともあります。 そんな日は、しっかり食べさせてから送り出したいです…

ポレンタのスティックフライ

まるでフライドポテト。見た目は完全にフライドポテトにしか見えませんが、ジャガイモではなくて、トウモロコシ。 性懲りもなく、ポレンタです。 プレーンなポレンタでポレンタ(チーズソースとソーセージのトマト煮込み)を作ったのが一品めで、これでポレ…