めのキッチンの美味しい生活

めのキッチンで実践して効果が出た「家庭でできる通風ケア料理」と「プリン体の減らし方解説」。また、普通食の創作料理を紹介しています。

里芋と茄子のひき肉入り味噌ケチャップ焼き

里芋でグラタンをしようと思ったのですが、お隣さんはチーズ嫌い。

それに、本当のことを言えば痛風ケアに有効な牛乳も好きじゃないのです。

牛乳の匂いや味が強いホワイトソース、シチューも本当は好みません。

クリームシチューの市販のルーは昔は食べていたので、そこに牛乳を混ぜていたのですが、10年ぐらい前から濃厚味が流行してしまい、ほとんどのクリームシチューのルーの中にチーズが使われるようになり、アウト。

それでも、牛乳の味と香りを誤魔化したいろいろを作って出しています。

今回はなんとなく、イメージが湧かなくていつもと同じ味噌風味じゃ面白くないなと思ったので、グラタンをやめて里芋に茄子とひき肉、上にパン粉を重ねて焼いたものにしました。

味噌ケチャップの和風味です。

里芋と茄子のひき肉入り味噌ケチャップ焼き

里芋と茄子のひき肉入り味噌ケチャップ焼き
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里芋と茄子のひき肉入り味噌ケチャップ焼きの痛風ケアメニュー

里芋と茄子のひき肉入り味噌ケチャップ焼きの痛風ケアメニュー

里芋と茄子のひき肉入り味噌ケチャップ焼き
ジャガイモのサラダ
納豆
モヤシのサラダ
シイタケと小松菜の煮物
エノキダケと油揚げの味噌汁
白米ご飯2杯

 

今日は朝から隣の県まで行って来ました。

下の娘を連れて、今年最後の講座です。コロナや体調不良があって、下の娘は4年ぐらいかかってようやく一年分の勉強を終えた形になりました。

それでもなんとか講座終わりのレポートを提出して帰宅しました。

体調不良の娘とはお昼で別れ、私は午後も参加して、その後も少し個人的に話をしてから岐路につきました。

体を整えるために「脳を活発に正常に動かす」というのがこれからしばらくの私のテーマになるなと思いながら、これも脳のためと電車の中でうつらうつらして帰って来ました。

これから、体の不具合を治すために、寝る前に脳をリラックスさせて自己治癒力を高めるようにして眠るように努力しようと思います。

 

おから巾着と蒟蒻の煮物

女子の一汁一菜。

お隣さんの食事が不要の日には、娘のリクエストに応じることが多く、そうなると麺類かイタリアン、オムライスというようなラインナップになりがちです。

娘が食欲不振になるとそのリクエストは寿司か卵雑炊になります。

「何食べる?」「……」

食べなくちゃいけない、という気持ちが失せている、微妙に食欲不振の時は、リクエストが来ません。

そういう時は栄養があってお腹に良いものを私が勝手に作ります。

残りもののお片づけもついでにしてしまいます。

おでん(串おでん) のリメイク。

残った汁と蒟蒻に、油揚げにおからを詰めたものを入れて煮直しました。

女子の一汁一菜

女子の一汁一菜
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おから巾着と蒟蒻の煮物

おから巾着と蒟蒻の煮物

野菜スープ

野菜スープ

野菜スープは具沢山に。

白菜の外葉に、お隣さんの小皿用に茹でてしまってあったモヤシと小松菜の残り。

玉葱と人参も少し入れて、食べるスープという感じです。

どちらも食品ロスを減らしたエコで節約の料理です。

お腹が張ると言っていたので、残りものを使いつつも、おからと野菜でお腹の掃除になればいいなという気持ちでチョイス。

いつもあれこれ痛風ケア料理で見た目を工夫したものにしていますが、本当はこんな程度で十分なのではないかと思っています。

これでは物足らない、栄養が足らない、お腹が空く、満足しない……などそう感じてしまう人はカロリー摂りすぎてしまうのではないかと思います。

心は疲れるけれど、体は昔ほど使わない現代人。推奨される数字に惑わされないで、自分の実際の運動量、実際の今の健康状態、実際の生活習慣をよく見つめて決定する必要があると思います。

現代日本人はとかくカロリーや栄養素を偏って摂りすぎている様子ですので、「体に良い」「不足気味の栄養素」などという宣伝文句に踊らされることなく、少し冷静に自分の体と向き合ったほうが良いかなという印象を持っています。

 



ブルグル

ブルグルです。見切りワゴンで手に入れました。

クスクスの仲間という感じのもので、熱湯をかけて蒸すだけですぐに食べられるものです。

これは全粒小麦を使っているので色が黒くて旨味がたっぷりです。

こっくりとした全粒ならではの風味がが味わえます。

そのままでも私は結構好きですが、一般的には物足らないでしょうね。

玄米ご飯をそのまま食べている感じになりますから、何かちょっとアクセントが欲しくなるでしょう。

簡単にチーズを少し混ぜるだけでも美味しいです。

ブルグル(プレーン)

ブルグル(プレーン)
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ブルグルのシュレッドチーズのせ

ブルグルのシュレッドチーズのせ

先日、災害時の避難時の医療所設営や運営システムについての訓練に参加しました。

明日は非常時の際の安否確認訓練です。

ブルグルもクスクスもお湯でふやかすだけで食べられる主食になりますから、カップ麺と同じ感覚のインスタントご飯として、非常食に使えますね。

物価高になって以後、安くならないし、あまり見かけないのが残念です。

美味しい食べ方が分からないので浸透しないのかもなとも思います。

スープに入れる人も多いですが、まだ残りが少しあるので他の料理も試したいです。

クスクスもそうですが、日本人受けするような料理を思いつくことがあったらいいないいなと思っています。

今日も今から家を出て、病院を梯子です。

帰宅したら大急ぎでケア料理を作るという流れになると思います。

 

 

豚ロース薄切り肉の葱ソテー

また、なんだか少し色の気に入らない写真になっていますが、普通の豚肉のソテーで、タレのベースは塩なのでお肉に色はついていません。

一般的な豚ロースの薄切り肉です。

4枚重ねると、70~80g程度のトンカツ用の厚さになる感じでしょうか。

痛風ケアの人やダイエットしたい人は薄切り肉だから少ないと思って何枚も食べることの無いように注意したいですね。

ということで、盛り付けは4枚です。

たれは塩麹を使った青葱だれ。

葱をたっぷり使って、塩麹で炒めたねぎをトッピングして食べている感じです。

口に含むと葱からジュワっと旨味の汁と塩味が来て、それで塩なしの胡椒だけでソテーした肉を味わう形になっています。

ベタベタ塩だれがついた肉ではなく、旨味をダイレクトに味わう感じのこういうやり方をよくやります。

とにかくプリン体を控えるために、たれや汁になど見えないプリン体の増えるものは最小限にしたいです。

水分が多くなるとその分旨味を足さないと美味しく感じなくなってしまいます。

よって、水分の少ないたれにする。

これは塩分を控えたい方にもお勧めのやり方だと思っています。

豚ロース薄切り肉の葱ソテー

豚ロース薄切り肉の葱ソテー
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豚ロース薄切り肉の葱ソテーの痛風ケアメニュー

豚ロース薄切り肉の葱ソテーの痛風ケアメニュー

豚ロース薄切り肉の葱ソテー
添え野菜
蒟蒻の煮物
山芋の短冊
モヤシのサラダ
新生姜漬け
油揚げとワカメと葱の味噌汁
白米ご飯2杯

 

添え野菜は赤蕪の塩もみと大根皮を茹でてぐるぐる巻いたサラダです。

大根皮が並び始めると我が家の食卓に冬が来たな~という印象になります。

ついついお隣さん優先にお出ししてしまいますが、この糠で茹でた大根皮は実は下の娘の好物です。

歯ごたえと甘みと糠の旨味がいい感じなのでしょう。

でも、一本買って出る大根の皮の量は限られていますから、私の分まで取れなくても、娘には少しだけ残して出しました。

白と緑で赤蕪が辛うじて色を添えているだけという、少し寒そうな印象になってしまいましたが、半端に残った刺身蒟蒻も煮て使って、無駄なく、食品ロスのないようなエコで節約の痛風ケア料理です。

豆腐の野菜あんかけと油揚げの煮物山葵添え

人間関係とは不思議なものですね。

地域の人たちに限っても、今の家に越してきてから何年ものお付き合いの機会があったわけですが、ある人は警戒心を解いて挨拶を返してくれるようになるまでに5年ぐらいかかり、ある人は全然知らないままに過ぎていたのに急に知り合いになり、ある人は突然に趣味を共にするようになり……。

人との出会いは物理的な距離だけの問題でもなく、やはりそれぞれの人生の中でのタイミングで会う必要がある時に出会い、必要な時に深まり、必要な時に別れるのだなと感じるようになりました。

長い間ブログをやっていると、なんとなくお互いの記事を読み合う人というのが少しずつ出て来るというのも、そういう出会いの一つだと感じています。

今日は勝手に許可なくお二方のリンクを貼ってしまいますが、それを不快に思われないであろう良いお人柄ということも、長くブログを拝見していると不思議と伝わってくるものです。

こういうネットの中のお付き合いでもきちんとしたものを発信している方はお人柄も見えてきます。

さて、いつものように拝見させていただいていたら、これまた同じ日に同じような料理を作って食べている、なんてこともありまして。

こちらYayoiさんの記事「2023年11月20日(月)夕飯🎵 」で同じ日に同じような豆腐料理。野菜あんの色の違いが地域の違い、お醤油の色の違いを感じますね。

私の地域は色が濃いけど、私は薄味好みなので塩辛くはないです。

でもYayoiさんのもののほうがどうし見ても上品。

豆腐の野菜あんかけ

豆腐の野菜あんかけ
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油揚げの煮物山葵添え

油揚げの煮物山葵添え

そして、こちらは私が考えた料理では無いのでそこはきちんと書いておかないといけません。

そこを黙っておいて、まるで自分のアイデアのようにして載せる人も多いですが、私は嫌ですね。

イデアだってその人の財産です。

自分がアイデアをパクられまくりの人生を送ってきているせいもあるかもしれませんが、そこはできるだけきちんとしたい気持ちがあります。

この料理はprimex64さんの記事「木の芽@石川町 」の中、それ以前の記事でも紹介のある「おつまみきつね」なるものを真似して作ったものです。

記事を拝見したらどうしても食べてみたくなりましたが、当然そのお店は遠くにありますので致し方なく自作。

きつねうどんにのせる油揚げの煮物ということなので、そのような味に煮てみました。

そして、山葵。これが良いのだそうです。

この写真はお隣さんのお皿ですから山葵控えめ。使われないかも?

私は記事の中の写真ぐらいの山葵で。

下の娘は山葵は絶対食べてくれないので無し。

ちょうど上の娘がやってきたので、彼女には少しの山葵で味わってもらいました。

美味。大満足。リピートします。

お店の方、primex64さんありがとうございます。

あ、一応、痛風ケア料理の紹介でした。

メニュー全体はこんな感じで、タンパク質は大豆加工品と麩です。

ホッとする味で、プリン体も大丈夫なので安心して食べてもらえます。

栄養バランスもまあ悪くない、ケア不要の人にも嬉しいヘルシー料理です。

格安食材ばかりなので家計にも優しい節約料理です。

豆腐の野菜あんかけと油揚げの煮物山葵添え

豆腐の野菜あんかけと油揚げの煮物山葵添えの痛風ケアメニュー

豆腐の野菜あんかけ(白菜、エノキダケ、人参、玉葱、葱)
小松菜の中華風和え物
油揚げの煮物山葵添え
茹で人参のサラダ
米麹漬け
麩とワカメと卵の汁
白米ご飯2杯

チンゲン菜の株元の肉詰め焼き

食事の栄養バランスが崩れるといろいろな病気を誘発する土壌になって行きます。

生活習慣と一口に言っても実際その人にとってどれぐらいの運動、どのような運動が必要か、睡眠の深さはどの程度でどのぐらいの時間必要か、どのストレスでどのぐらい耐えられるのかなど、わからないものです。

食事の内容や量、摂取時間、回数も、個人差があるものです。

尿酸値一つを取っても、その人にとって必要なプリン体の量も、余分なプリン体の排出能力も残念ながら測ることができません。

現状では、食事の内容と尿酸値を照らし合わせながどのぐらいなら食べても大丈夫なのかをぼんやりと知っておくことができるのが望ましいです。

しばらく、ケア料理的なものを続けてみて、改善が見られればその程度の量で良いということだと考えて、お隣さんのケア料理を作って来ました。

これも油分はありますし、肉の旨味も出ていますが、厳しめケアです。

ひき肉の量自体が少なくて済みますので、プリン体の量も少ないです。

野菜中心ですから、全体にプリン体は控えられています。

飲み会や外食の前後日、食べ過ぎた翌日などに利用していただけるといいかなと思います。

チンゲン菜の株元の肉詰め焼き

チンゲン菜の株元の肉詰め焼き
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チンゲン菜の株元の肉詰め焼きの痛風ケアメニュー

チンゲン菜の株元の肉詰め焼きの痛風ケアメニュー

チンゲン菜の株元の肉詰め焼き
添え野菜
金平牛蒡
蕪菜のお浸し
エリンギの炒め物
米麹漬け
山芋、蒟蒻、油揚げ、玉葱、葱の味噌汁
白米ご飯2杯

 

チンゲン菜の株元の部分だけを使いました。

葉先は既に野菜炒めやお浸しで使ってしまっています。

大きかったので半分に切った株元の隙間の部分に、今回は豚挽き肉を使ったたねをこすりつけるようにして入れて、焼きました。

焼けてからさらにそれを三等分。株元一つで6切。

様子が分かるように外向き内向きと盛り付けてみました。

具だくさんのお味噌汁で食品目を確保して、栄養バランスを整えています。

特に痛風ケアには見えませんし、家族も同じものを一緒に食べられます。

「普通にヘルシー料理」という形での痛風ケアができていくと、食事制限によるストレスも軽減することができます。

 

 

ハムと玉葱のオムレツ

昨日の避難訓練はとても興味深かったです。

救護所の作り方、システム、トリアージの体験でしたが、訓練でこの状態となると実際はパニックに近い状態になるのでは?と思ってしまいました。

不安と恐怖で興奮状態の人たちを落ち着かせながら受付、聞き取り、トリアージとなると、不慣れな事務作業だけで精一杯の素人にはとても大変な様子でした。

受付の人が落ち着いた様子で対処できないと、混乱を招くだろうなと……。

こういうところで、私たちのような民間の個人のカウンセラーでも連携を取らせてもらえるといいのになと感じました。

さて、しばらく前の痛風ケア料理です。

プリン体を控えたい時にお勧めのものの組み合わせで、厳しめケアになっています。

卵とハムやソーセージの組み合わせをすると、日本人はすぐ朝ご飯を連想しますが、夕食です。

プリン体ゼロでタンパク質が摂れる鶏卵は痛風ケアの強い味方。

薄く切ったハムを並べて、玉葱はたっぷりで、卵でジョイントしただけのオムレツ。

ハムと玉葱のオムレツ

ハムと玉葱のオムレツ
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ハムと玉葱のオムレツの痛風ケアメニュー

ハムと玉葱のオムレツの痛風ケアメニュー

ハムと玉葱のオムレツ
キュウリ
モズク酢
鶏皮と小松菜の和え物
蓮根の煮物
キャベツの外葉のポタージュ
白米ご飯2杯

 

小松菜の和え物に使った鶏皮は残りものリメイク。

クミン風味の無国籍風チキンソテー 」を作った時に、娘のお腹の問題もあって皮の部分を少し減らし、それを取っておきました。

その皮を使って和えたらいつもと違う風味豊かで肉の旨味のある和え物に。

メインが卵なので、和え物でも少し肉感があるほうがいいですね。

皮ならプリン体が少なめの部位になりますから、これもお勧めです。

キャベツの外葉の緑の濃い部分でポタージュスープ。

プリン体の排出を促す牛乳を使うポタージュスープは痛風ケアにお勧め。

柿はただのおまけです。